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ウィニペグ情報

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基本情報

ウィニペグは、アメリカ合衆国との国境の北約100 kmのプレーリー地帯の一角に位置する、マニトバ州の州都であり、マニトバ州最大の都市となり、カナダ中央部の社会、経済の中心都市です。カナダの農産物の流通の中心でもあります。クマのプーさんのモデルとなったクマ、ウィニー誕生の地としても知られています。

街はレッドリバーとアシボイニリバーの交差する川沿いに位置しており、街を一歩出れば大草原と、何百もの湖や川があり、自然あふれた環境です。マニトバ州の人口の50%以上が州都ウィニペグに暮らしており、ネイティブカナディアン(先住民)やフレンチ系カナディアンも多く、市内でもフランス系の地区、イタリア系の地区、フィリピン系の地区などがあり、特にサン・ボニファス地区はカナダ西部で最大のフランス系のコミュニティです。

ウィニペグはカナダ中央部の社会、文化の中心でもあり、有名なロイヤル・ウィニペグ・バレエ団の本拠地でもあります。また自然豊かな場所なので、アウトドアアクティビティやスポーツを楽しめます。

日本人はとても少なく、大学附属も含め4つの語学学校があり、どれも比較的大きな規模で、高い学習環境、英語環境にどっぷりと漬かることができ、勉強に集中できる環境と言えます。

ウィニペグの歴史

ウィニペグは、もともとはイヌイットと呼ばれるファースト・ネーションが住む地域でした。17世紀よりイギリス人及びフランス人の入植が始まり、1738年にウィニペグの地にフランス系の会社によって交易所が設置されるとヨーロッパ系の移民が増加し、街は発展しました。

そして7年戦争と呼ばれる英仏戦争の結果、1763年のパリ条約によりイギリスへの帰属が決まると、イギリスによりハドソン湾会社が設立され、一体はハドソン湾会社の私有地となりました。

その後1869年にルイ・リエル率いるメティ(先住民と移民の混血)と東部からのヨーロッパ系移民との間にレッドリバーの反乱(Red River Rebellion)が勃発するなど、民族対立が起こり、その後カナダ連邦政府により、カナダ自治領としてマニトバ州が誕生し、さらに1881年にはカナダ東部からの鉄道がウィニペグまで開通し、州都としてウィニペグはさらなる発展をします。

その後、1900年代初頭は経済成長が著しく、カナダ国内でも3番目の成長率を誇っていましたが、1970年代には成長が一時止まり、街では経済格差が広がりました。21世紀に入ってからは資源産業、農業が活況となり、現在カナダで最も成長する都市です。街の開発が一段と進み活気のある街となっています。

気候

ウィニペグは北米の中央部に位置するため、四季のある大陸性気候であり、平均気温は冬で-12℃、夏は26 ℃ほどで、寒暖の差が激しい環境です。 また、緯度が高いため、夏の間、太陽が出ている時間は16 時間にもなり、年日照時間は 2,300 時間と、晴天が多く湿度が低いのが特徴です。

ケッペンの気候区分では亜寒帯湿潤気候(Dfb)に属し、冬は極北地域を除き北米で最も寒い都市ですが、一方7月の平均最高気温は 25 度を超えるなど、夏はかなり暑くなるのが特徴です。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
30℃
25℃
20℃
15℃
10℃
5℃
0℃
-5℃
-10℃
-15℃
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最高 (℃) −11.3 −8.1 −0.8 10.9 18.6 23.2 25.9 25.4 19.0 10.5 −0.5 −8.5
最低 (℃) −21.4 −18.3 −10.7 −2 4.5 10.7 13.5 12.1 6.4 −0.5 −9.2 −17.8
降水量(mm)

19.9

13.8 24.5 30.0 56.7 90.0 79.5 77.0 45.8 37.5 25.0 21.5

春(4-6月) 日本と比べ春の訪れは遅い。しかし5月からは20℃前後の日が多くなり過ごし易くなります。春先は雪解け水による洪水が発生する場合があるので要注意です。
夏(7-9月) 7月上旬から8月上旬にかけて、25℃を超える日が続ききますが、湿度が低く過ごし易いです。夜は15℃前後になり、やや肌寒いです。夏は蚊が多いのでご注意を。
秋(10-12月) 徐々に肌寒くなります。11月中旬から雪が降る事も増え、12月はかなり寒くなります。
冬(1-3月) 寒さのピークは1、2月。平均気温は日中は-10℃前後、夜間は−20℃前後となり、かなり寒くなります。ウィニペグは50万人以上の大都市で世界で2番目に寒いそうです。

基本情報

人口 市域 663,617 人 都市圏 730,018 人 カナダ国内 8 位
地理 面積: 市域 465.16km 都市圏 4,151.48km 標高 238m
姉妹都市 世田谷区(日本)、マニラ(フィリピン)、レイキャビク(アイスランド)、ミネアポリス(アメリカ)、成都(中国)など
スポーツ ウィニペグには、NHLのチームがフランチャイズを置いている。
NHL: ウィニペグ・ジェッツ(Winnipeg Jets, 1992年設立)
CFL: ウィニペグ・ブルーボマーズ (Winnipeg Blue Bomers, 1930年設立)
その他 等時帯 中部標準時 (UTC-6)
夏時間 中部夏時間 (UTC-5)
市外局番 +1-204
経済 資源産業と農業が盛んで、またカナダの中央に位置するため物流業も盛んです。経済は21世紀に入って活況で、カナダで最も成長する都市です。急激な人口増加でも人手不足が続き、移民を最も受け入れる州でもあります。
公式ウェブサイト City of Winnipeg - http://www.winnipeg.ca

アクセス・交通

ウィニペグはカナダ及び北米大陸の中央北部に位置し、各都市へのアクセスは便利な場所な反面、日本からの直行便はございません。カナダの各都市への移動はVIA鉄道などもありますが、カナダ国内の主要都市へは距離があり、移動はやはり飛行機が便利です。

日本から

日本からの直行便はありません。バンクーバー、カルガリーあるいはトロントからの経由便か、アメリカ経由となります。

ウィニペグ国際空港(Winnipeg International Airport)http://www.waa.ca
マニトバ州内唯一の国際空港です。ウィニペグ市内に隣接しており、ダウンタウンから西へ10キロ程ととても近い空港です。

シャトルバス 市内の主なホテルへ運行
Winnipeg Transit ダウンタウンから15 番か 20 番のバスで約20分
現金で$2.95 ※2019年現在の料金
タクシー 空港からダウンタウンまで約 15 分、約 $15

カナダ国内
バンクーバーやカルガリー、トロントからアクセスするなら飛行機が一般的です。

列車
エドモントン、トロント方面ともに、VIA鉄道が運行しています。
トロントから 1 日1 便、所要約 35 時間
エドモントンから 1 日1 便、所要約 20 時間
VIA鉄道: http://www.viarail.ca

市内交通
ウィニペグ・トランジット(Winnipeg Transit)のバスが市内全域を走っています。
現金で支払った場合は、ドライバーからトランスファーと呼ばれる乗換え券を発行してもらうと75分間バスが乗り放題になります。なお、2016年より「peggo」というICカードが導入されました。現金でも支払可能ですが、おつりが出ないことが多いので、長期滞在を予定している人は一枚持っておくと便利です。

Winnipeg Transit: http://winnipegtransit.com

さらにレッドリバーでは水上タクシーに乗ることができます。

雑情報

言語 英語を話す人が一番多く、英語圏なので英語で十分生活できます。但しフランス系移民も多く、フランス語を母国語とする方も多く住んでおります。
治安 治安は概ね良いが、あまり治安が良くないノースエンドやチャイナタウンは要注意。また夜中のダウンタウンの一人歩きは注意しましょう。
出身有名人
テリー・フォックス カナダの国民的英雄
ディアナ・ダービン 女優
アンナ・パキン 女優
ニア・ヴァルダロス 女優
ポール・マクスウェル 俳優
リチャード・カーハン 俳優
クララ・ヒューズ スピードスケート選手、自転車選手。夏冬両五輪メダリスト
ジョージ・ゴーディエンコ プロレスラー
スティーブ・コリノ プロレスラー
トッド・マカロック 元プロバスケットボール選手

お問い合わせ

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