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カナダ大学院

カナダの大学院は、教育先進国であり、世界の大学ランキングに名を連ねるトップスクールが数多くございます。また多くの大学院が公立のため、教育水準が高く維持されており、世界で最も教育水準が高い事で知られております。

カナダの大学院の大きな特徴は、北米での就学、就労目的に合わせた、学生や社会のニーズに応じた多様な教育内容と多彩な専門科目を用意している点です。さらに教育先進国として、カナダだけでなく世界中から学生が集まる環境であり、世界でも先進的な教育を提供するため、積極的に教育内容やプログラムの改編、新設を行っており、最先端の教育が受けられるのも特徴です。

特に医学やバイオ工学、通信、コンピューターの分野では、最先端の理論と技術を展開し、世界的に高い評価を受けており、ノーベル賞受賞者も数多く輩出しております。また専門科目も豊富で、海洋学、農学、水産学、環境学、北米研究など、カナダならではの専攻分野も充実しております。

カナダには大学院の他に、経営学や医学、法学、建築学などの専門分野のスペシャリストを養成するプロフェッショナル・スクールもあります。特に人気のある MBA (Master of Business Administration) コースは、30 の大学院で専攻できるなど、世界でも先進的な教育を受けられる環境です。

こちらではカナダの大学院への進学事情をご案内いたします。

※弊社はカナダの大学院を目指す方のいかなるご相談及び手続サポートをいたしておりませんのでお問い合せはご遠慮ください。
※大変申し訳ございませんがお問い合せがあった場合はご返信をいたしません。
※理由はこのページの最後に記載しております。

カナダの大学院の特徴

カナダの大学院の特徴はほぼアメリカと同一のシステムとなり、クラス履修と論文提出を中心に行うコースワーク主体のコースと、学術研究主体で進むリサーチ (研究) コースがございます。アメリカとの違いとしては、カナダの大学院では比較的リサーチ(研究)主体のコースが多く、専攻についての履修を大学時代で学んでおく必要があるのが特徴です。またリサーチ主体のコースでは最低履修期間が2年以上となります。

一方で欧米諸国に比べて、大学や教育機関による教育水準差がなく、高い教育首位準と、他の欧米諸国に比べてリーズナブルな費用の点が挙げられます。また留学生の比率も全校生徒の3-5%と高く、留学生が学ぶ環境としても優れているのが特徴です。

一方で、その教育水準の高さゆえ、求められる学力、特に英語力の基準が高いのが特徴です。原則 GPA は 3.3-4.0 が必要となり、英語力に関しては iBT TOEFL 90-95、IELTS 6.5 以上が必要です。

特に英語力はハードルが高く、感覚として、日本の大学での授業が全て英語になった場合に対応できる英語力が求められるとお考えください。

その他も含め下記に大まかな特徴をご案内いたします。

高い教育水準 大学数が少なく、殆どが州立のため、教育水準が高い。
実践的な内容 一クラスの人数は比較的少なめで、卒業後の仕事に直結する実践的な内容です。
環境が整っている 整った大学設備、治安の良さ、交通や住環境も優れています。
リーズナブル 学費がアメリカに比べ3分の2程度と安く、生活費を含めると日本で大学に行くのとあまり変わりません。
働ける 在学中及び卒業後も最大3年間カナダで働く事ができます。
永住権が取得できる 卒業後、永住権を取得する事が可能です。
高い英語力が必要 高い英語力が必要となります。目安として大学の授業が全て英語でも理解できるかです。

大学院進学条件

カナダの大学院への進学は、カナダの大学への進学と大きな差はございません。

学歴 大学を卒業している事 ※日本も含め海外の大学も可
※大学の成績は日本の5段階評価で言えば平均3.3以上が目安、名門校では平均4.0以上の成績が必要
申込時期 毎年 9 月入学が多い
※一部 1 月入学も可能です。
※手続が早い大学は1年前から募集が開始されます
期間 コースによって 1 年から 3 年となります
通常 5-8 月は夏休みとなりますが、夏の間も受講できるコースもあり、また Co-op (企業研修) プログラムに参加される方も多いです。
授業料 1 年(2 セメスター) $12,000-25.000
※料金は、州によって異なり、人口の少ない州程安い傾向があります。また都市部と地方都市でも料金が変わり、また就職に強いコースや専門的なコースは授業料が高めです。

大学院入学必要書類

カナダの大学院への入学手続は殆どの大学で自身が直接大学院への願書提出が必要となり、代理人を認めておりません。ですのでご自身で情報を調べ、入学条件を確認し、願書提出を行うようお願いいたします。また願書提出に必要な書類は、各大学院のウェブサイトの案内に沿って揃える必要があり、ウェブに書いてある事は質問しても答えてくれません。

願書 学校、学部指定のもの
高校卒業 / 成績証明書 ※希望学部・コースによって両方提出の場合もあれば、成績証明書のみの場合もある
入試が無いため、入学審査で最も重視されるのは高校の成績です。日本の5段階評価で言えば平均 3.3 以上が目安、名門校では平均 4.0 以上の成績が必要。
大学卒業 / 成績証明書
英語のスコア 日本から入学を希望する場合は TOEFL や IELTS などの英語のスコアが必要
iBT TOEFL 92-100、IELTS 6.0-7.0
『英語スコア換算表』
GRE / GMAT スコア 選考によってGRE、GMATのスコア提出が求められます。
推薦状 専攻によって 1-3 通の大学院側の条件に適合する推薦者からの英文の推薦状が求められる場合があります。
※有名大学、人気の専攻は必要な場合が多いです。
就労経験 MBAなど一部専攻については、学校によって規定以上の就労経験が必要な場合がございます。
その他 コースによっては小論文や課題を出されたり、ポートフォリオの提出、面接や試験が必要な場合もあります。
※名門校では日本の大学から直接大学院に入学するのは大変難しいです。強力なコネがあるか、もしくはとても優秀な成績でないと難しいです。
※カナダの名門大学院を目指すのは大学からの入学がカナダ人でも一般的です。
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大学院進学の流れ

1 将来のプラン設計 カナダでの学習プラン以上に、卒業後のプランが重要です。卒業後のプランが決まって初めてカナダでどういった学習をするべきかが決まります。
2 志望校と専攻の選択 志望校と専攻を選びましょう。英語力も含め、現実的に入学が可能かの判断が必要です。
特にカナダの名門校では直接大学院への入学はカナダ人でもとてもハードルが高く、多くの場合志望する大学院の大学への入学からの進学をおすすめいたします。
3 入学条件の確認 志望する大学院のウェブサイトで入学条件を確認しましょう。大学院の国際学生課へ直接問い合わせも可能ですが、入学条件の回答はしてくれないのが実情なのでご自身でしっかり書類を用意するのも入試だと思って準備ください。
4 願書提出 願書提出は本人が直接大学院へ提出する必要がございます。
この時点で入学金の支払(返金不可)が必要となります。
5 選考 通常書類審査のみとなりますが、面接や論文提出、その他様々な追加書類が必要となる場合がございます。
選考基準は一切口外されません。誰でも入れる学校もあれば、コネがないと入れない学校もございます。特に名門校は教授との強力なコネが必要となり、多くのカナダ人は、大学在籍時から教授とのコネを作り、大学院への進学を行っております。
6 入学許可 入学許可の通知が来ましたら、授業料などの支払いを行い、学生ビザなどの申請を行えばあとはカナダへ渡航するだけとなります。
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語学留学から大学院進学の流れ

1 語学留学
半年-1 年
まずは半年から1年の語学留学及び認定留学からカレッジへの進学を目指しましょう。
弊社では語学留学から進学まで、進学カウンセラーによるサポートを無料でご提供いたしております。
2 カレッジ進学
2 年
まずはカレッジに進学し、英語力を高めてから大学へ編入することをおすすめいたします。
※BC州、アルバータ州以外の名門大学の場合は大学附属からの大学直接入学が必須となります
※BC州ではカレッジから大学への進学が一般的です。
※カレッジ入学後は全てご自身で進路を学校と相談し決める必要がございます。
※カレッジ進学後は学生が直接各手続を行う必要がございます。
3 大学編入
2-3 年
カレッジから編入することで、英語力を高め、学費を抑えることが可能です。
※一部名門大学では編入条件が大変高く、留学生の編入はかなり難しいとお考えください。
4 大学院進学
1-3 年
大学在籍中に希望の学校と選考を決め、大学の教授を通じてコネを作り、更に推薦状を確保し、スムーズに大学院に進学できるよう準備しましょう。
また大学での成績が選考にとても大きな割合を占めますので、高い成績を維持する様努めましょう。
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最短 1 年でカナダの大学院へ進学できる大学

通常日本の大学卒業者がカナダの大学院へ進むには、最初からカナダの 4 年制大学に入学し卒業するか、バックステップと呼ばれる日本の大学単位では足りない部分の単位取得のため、2-4 年程度の大学通学が必要となります。

ブリティシュ・コロンビア州のカムループスに有る名門大学、Thompson Rivers University では、このバックステップの期間が本人の日本の大学の成績や TRU での成績次第で最短 1 年間で終えることができます。また TRU では大学院への入学のために GMAT のスコア提出も免除されており、カナダの大学院への入学に最短のプランを提案している大学の一つです。

TRU には日本人カウンセラーが常駐しているため、ご興味の有る方はぜひ下記からお問い合せいただきますようお願いします。

Thompson Rivers University
http://www.tru.ca/truworld/contact.html
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ご注意

日本の 4 年制大学から直接カナダの大学院へ入学の場合は、通常 2 年から 4 年間、カナダの大学入学が必要な場合もあります。

理由として、日本の大学の単位は原則カナダの大学院への入学に必要な単位としては一部 (通常 1-3 割程度) しか認められないため、大学で単位の追加取得が必要となるためです。

一部例外として、日本の 4 年制大学から直接カナダの大学院へ入学している日本人は、日本の大学ないし企業からの交換留学生か、日本やカナダの大学教授の推薦など、特別なコネクションが有る方、そしてカナダの大学から入学して大学院に進まれた方です。日本の大学卒業者が特別なコネなしに最初からカナダの大学院へ進学することはあまり現実的ではありません。

日本からカナダの大学院に直接入学する場合、特別な推薦がある方は弊社のサポートは不必要ですし、推薦がない方は、カナダの大学からの進学が必要となり、弊社で大学院のご相談をするケースが実際には存在しないため、ご相談を受け付けておりません。

また同様に、カナダの大学院への手続きは原則としてご本人がする必要があり、殆どの大学院は留学エージェントが代理店として業務することができませんので、弊社では現状ご相談や手続サポートも承っておりません。

大学院及び大学院に繋がるプランのご相談、手続サポートはいたしておりません。
希望の専攻によっては外国人が受講できないもしくはできても資格が取れない、卒業後就労できない専攻がございますのでご注意ください。
カナダの大学院への情報はあまリ公開されておらず、そのルールも不透明であり、そして大学院への進学は推薦も含めたコネや大学の担当の個別判断によるところが多く、上記情報はあくまでも一般的な情報となり、あくまでも参考にとどめていただくようお願いします。
もし本気で大学院進学をお考えの方は、必ずご自身で直接希望大学へお問い合せを頂くようお願いいたします。
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備考

カナダ大学院に関するまとめサイトをご案内いたします。

大学院留学協会 (日本語)
http://www.daigakuin-ryugaku.com

AUCC (英語)
http://www.aucc.ca/can_uni/search/index_e.html