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トロント大学 University of Toronto School of Continuing Studies

University of Toronto School of Continuing Studies University of Toronto
ユニバーシティ・オブ・トロント


#4-106, 252 Bloor St West, Toronto, ON M5S 1V6
St. George 駅直結
416-978-2400
http://www.learn.english.utoronto.ca

設立 1850年 生徒数 69,,000 名
コース数 400 日本人スタッフ -
おすすめコース ・工学 ・法学 ・応用科学 ・文学 ・ビジネス ・教育学 ・医学 ・薬学 ・科学 ・大学院

大学 附属語学学校 夏季プログラム

カナダ最高学府

大都市と自然が融合し、美しい街並みの中にある University of Toronto (トロント大学)。トロント大学は絶えず世界大学ランキングトップ20に入る世界的に著名な、カナダナンバーワンの、カナダを代表する名門の総合大学であり、そしてカナダ最古・最大の大学です。 

トロント大学は、1827 年イギリス国王の特許状により創設されたイギリス国教会系のキングズ・カレッジから発足し、1850 年に世俗化されてトロント大学と改称されました。1887 年、3 つのカレッジ(ビクトリア=カナダ統一教会、トリニティ=アングリカン派、聖マイクル=ローマ教会派)と3つの神学校を統合、さらに1970 年には 4 つのカレッジが加わり、1985 年に、5 校の 『構成』 カレッジと3校の 『連合』 カレッジからなる文理学部、17 の専門学部と、大学院、大学開放部等を擁し、さらに 3 校の自治権をもつ総合大学、3 校の神学カレッジと提携した巨大な連合大学です。

トロント大学は大学学部生は約 6 万 7 千人、大学院生約 1 万 5 千名を合わせて 8 万 2 千名となり、カナダ最大の大学でもあり、北米でも 5 番目の規模を有するマンモス大学でもあります。学部は 理工学部、法学部、教育学部、経営・商学部、医学部や看護学部などカナダトップの学部など、17 の学部、13 の付属病院、19 の大学院、そして 300 以上のコースがあり、北米で第3の規模を誇る図書館などを有する世界レベルの研究機関として知られ、カナダ最大の研究大学として、理系、文系問わず世界トップクラスの大学となり、10 人以上のノーベル賞受賞者や女性宇宙飛行士など、世界で活躍する人材を数多く輩出しているカナダを代表する名門校です。

また東アジア研究が盛んな大学としても知られており、東洋学部(東アジア学部)を設置しているほか、大学図書館から独立した組織が運営する専門の図書館「東アジア図書館」もあるほどで、東アジア各国の大学と積極的に交流している。日本では東京大学、京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学、国際教養大学などと交流があり、日本語を学ぶ大学生が多いのも特徴です。

キャンパスはトロントのダウンタウンキャンパスの他、学生主体の研究施設や学生新聞やラジオ局、学生の自治会が置かれているミシサガキャンパス。トロント東部にあるトロント大学の最先端の施設が集まるスカボロキャンパスがあります。

写真集


校舎

校舎

校舎

構内

図書館

ラウンジ

授業

学生

学生



地図



※Date Modified 2017/01/06
BNWレポート

University of Toronto キャンパスツアー
初の試み!トロント大学見学ツアーに33名の方にご参加いただきました
この度、大学スタッフによるトロント大学のキャンパスツアーを行いました。トロント大学のスタッフによるキャンパスツアーは滅多にないことで、初の試みとなりましたが、当日は、暑い中33名の方にご参加いただきました! トロント大学はトロントのダウンタウン、クイーンズパーク周辺に位置し、カナダ屈指の名門大学で世界的にも評価が高い大学です。 まず、トロント大学マネージャーであるBeckyさんからツアー参加者に挨拶があり、参加者全員にお土産としてサングラスをプレゼント頂きました!ツアー中、日差しが強かったということもあり、皆お揃いのサングラスをつけてツアーに参加しました。
St. Georgeキャンパスからスタートし、ESLを見学後、大学敷地内を歩き、文学系の校舎であるTrinity College内を見学しました。Oxford大学をまねた作りとのことで、中の食堂はハリーポッターのモデルとなった、食堂にそっくりの作りで生徒さんは大興奮!皆さん、写真をたくさん撮ってました。また、奥にはピザ、グリークフードなども販売しており、購入してそこで食べることもでき、生徒はランチを持って食べに来ることも可能とのことでした。実際に多くの生徒がここで、ランチをしたり、外の中庭でランチを持参して、食べている人もいらっしゃるそうです。
次にHeart House内を見学しました。ここではミュージックライブやアートなどの催しものが多く行われるとのことで、一般の人も無料で見ることができるとのことで案内いただきました。また、建物内にフィットネスもあり、多くの生徒たちが利用しているとのことでした。
Heart House横にあるStudent Unionの丸い天井部分が虹色になっていて、これはプライド(同性愛者の月間)があったため現在虹色になっているとのことで、ハロウィンやクリスマスにはそれらしいデザインに変わるとのことで、ちょっとした楽しみもあります。
St. George Campusでは、実際のクラスルームを見学させていただきました。大学生が実際に勉強している教室を見れたこともあって、キャンパスライフが覗ける瞬間でした。建物入り口すぐの階段手すりのドラゴンの飾りがあり、大学生がテスト前に幸運を祈るため、ドラゴンを触るそうです。生徒さん興味津々で、ドラゴンに触っていました。
トロント大学内には、映画産業が盛んなトロントならでは!映画の撮影に使われた建物等が多くあります。実際に映画撮影をされた場所も教えていただき、皆さん大喜びでしたよ!
今回のツアーは、大学スタッフのMarioさんが担当してくれました。とても気さくで質問しやすい雰囲気で終始笑い声が聞こえる楽しいツアーでした。
また、普段見ることができないトロント大学の建物内や実際のキャンパスライフを覗くことができ、参加してよかったです!楽しかったです!また参加したいです!との声を参加した皆さんから多くいただきました!
これらのキャンパス内での施設やアクティビティなどは、附属ESLに通う生徒さんも使用することができます。大学生との交流を持つこともでき、その可能性は自分次第!名門大学で英語を学ぶことに興味がある方はぜひ弊社までお気軽にお問い合わせくださいね!


University of Toronto インストラクチャー講習会 
Shinが講師向けの講習会にアドバイザーとして出席

弊社スタッフShinがトロント大学(U of T)英語講師たちのためのトレーニングセッションに卒業生として参加してまいりました。

世界的に認知されている名門校トロント大学では、講師たちのパフォーマンスの質を高め、モチベーションを保つためにこうしたトレーニングセッションを定期的に行っています。

このセッションは丸1日行われ、その日の終わりには「講師たちは講習やトレーニング漬けになりぐったりしてしまうだろう」と、マネージメントチームは考えました。 そこで、今回初めて、マネージメントチームは卒業生たちをゲストスピーカーとして招き、活躍している姿を見せることで講師たちを労おうという試みがされ、Shinを含む6名の卒業生が招かれました。他の5名の参加者は現在トロント大学本科の生徒でした。

Shinは2009年にアカデミック・イングリッシュコースを卒業しました。現在に至るまで進学、ホテル、サービス、そしてBRAND NEW WAY まで様々な環境に身を置きましたが、UofTでの経験と培った知識には今でも感謝しております。その感謝の念を示すためにも今回の招待に対し、有り難く承諾いたしました。

6名の卒業生たちが入室すると、講師の方々はうれしい驚きとともに、真剣な眼差で彼らを迎えました。卒業生ひとりひとりから講師たちへ話しをする間も、笑みが溢れ、まるで父親や母親のようで、英語プログラムを終了した今流暢に英語を話し、またイキイキした今の姿を見るのがうれしそうです。

卒業生の中には、カフェチャットという放課後の会話クラスに参加して英語プログラム在校生たちの英語学習サポートをする方もいました。
講師を思うマネージメント陣、生徒を思う講師陣、講師に感謝する卒業生、在籍生を手助けする卒業生。こうした人間関係もトロント大学が名門である証明でしょう。


U of Tで講師を務めるみなさん

卒業生のShinが講師達の前で発表します

在校中の生徒さんの発表

在校中の生徒さんの発表

お土産にロゴ入りマグカップを頂きました
 

University of Toronto 附属語学学校デモレッスン
BNWオフィスにて実際の講師による無料デモレッスンを開催

今回は名門のトロント大学附属語学学校より、無料でデモレッスンを受けられるという大変貴重な機会を頂戴しました。
デモレッスンの数日前には講師のデニス先生が下見のためオフィスまでお越しになり、当日のシュミレーションをしてくださいました。さすがトロント大学から年度ベスト・ティチャーに選ばれた方、仕事に抜け目がありません。
「今でも授業をする度に緊張するわ」とデニス先生。初心を決して忘れない謙虚な方で、今回のイベント運営を担当した私(Shin)も彼女のレッスンを受けてみたくなりました。

普段はトライアルレッスンが受けられないこともあり、当日は当学校に興味のある生徒さんが沢山参加されました。
テーマは「ディベート」。日本人が最も苦手とする分野ですが、実際の大学生活やビジネスシーンで活躍するために欠かせないスキルの1つです。

授業は自分の意見を述べる際に有効な英文の学習から始まり、最終的には普段、中々話すことがないアカデミックな内容のトピックを選択し、2チームに分かれて賛成派と反対派に分かれて討論を行いました。

討論は予定よりも15分オーバーで終了したにも関わらず、参加者の方々に疲労の表情は全くなく、皆さんとてもエキサイトしていらっしゃいました。
翌日もトロント大学のクラスについての質問も沢山頂くなど、大盛況のデモレッスンとなりました。

生徒からの声

勉強も生活も充実する、最高の学校 きっちり学べました
Hiroki Kawabata さん

大学本科の語学学校なだけあって、他のアットホームな語学学校よりきっちりしている。

レベルによって違いがあるが、上から二番目のレベル50でも、文法をしっかり教えてくれて、文章の組み立て方も、基礎ではあるが学べる。40と50はテストの判定基準が異なるだけで、内容的には違いがないようにおもう。これまでのレベルならテストも文法的なものが多く、難しくはない。スピーキングの方も、大きなプレゼンテーションとディスカッションが一タームに一度あるが、ゆっくりでも良いので正確に話せると良い成績がとれる。しかしレベル60からはレベルが一気に上がり、ライティングに関しては文法に時間をさくことはほとんどない。

常に文章の構成のことを習い、引用や要約の練習などもする。アカデミックなボキャブラリーでないとエッサイには適切ではないから、そういったボキャブラリーに対するニュアンスなどもわかっていないといけなくて、そうとう語彙力がないと苦労する。かなり文章を書かされるので、その間に使いやすい単語をストックしていくとタームの終わりにはかなりアカデミックな単語を身につけられると思う。スピーキングに関しても、ディスカッションするときのアカデミックな表現をたくさん学び、論理的に話すことも大切なので、かなり難しい。よく言われているのが、レベル50のA+はレベル60のCだということ。

大学申請方法について:
トロント内ならOUACというウェブサイトを使って申請する。大学が何個もあり、一度にいろんなとこ申請できるが、数が増えれば増えるほど金額が上がっていく。申請には自分の個人情報(通った学校のこと、ボランティアや部活などの自分を売れるようなアクティビティなども)も書き込むところもある。その手続も大学申請サポートをする、大学に関して詳しく知ってる人がいるので、なんでもいつでも聞くことができる。

期限は大学によって違うが、基本的に9月入学なのに2月には書類をすべて送ってしまわないといけないので、遅れないように自分でしっかり調べておく必要がある。申請には基本的に高校終えただけならば、学校の高等卒業証明書と英語力を証明するものが必要となる。たとえばIELTSやTOFLEなど。UofTの語学学校にいれば、レベル60終えた時の卒業証明書がトロント大学やマクマスター大学にもつかえる。なかなか日本人でこのように申請する人がいないので、心配になるが、サポートしてくれる人は自分たちが語学学校生であることを知っているので、丁寧に親切に助けてくれる。


お問い合わせ

トロント大学 University of Torontoについてのお問い合わせはBRAND NEW WAY までお気軽にお問い合わせください。

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