カナダ留学進学ワーホリビクトリアバンクーバーカルガリーロンドントロントオタワモントリオールハリファックスフィリピンセブ留学手配手数料無料 HOME
カナダ最大留学エージェント BRAND NEW WAY 留学相談お問い合せ学校料金お見積もり


カナダ都市別ガイド ビクトリア バンクーバー ケロウナ カルガリー ウィニペグ
ロンドン トロント オタワ モントリオール ケベック ハリファックス
HOME留学生の声 > 学校体験談

日本からの手配
オフィス利用感想
カナダ到着だより
学校体験談
ホームステイ体験談
インターン/ボランティア体験談




オフィス利用感想

語学学校 大学 / カレッジ

カナダへの語学留学やワーキングホリデーで生活が気に入り、就労や移民を目指してカナダで進学する方が増えています。
進学者からの声を集めましたので、進学を考えている方はぜひ参考にしてください。
カナダ進学について

2017年以降の大学/カレッジ最新情報&感想はこちらから♪↓↓


icon 匿名希望さん
George Brown College - Early Childhood Education Program
期間: 2016年1月〜2016年9月


Q. カレッジ進学を決めた理由は何ですか?
A. 一番の目的は(カナダに)移住することです。このコースを選んだ理由は、もともとカレッジにいくなら子供に接する仕事をしようと決めていたからです。日本でも看護師として小児科に努めていたので、自然な流れだったと思います。

Q. 入学準備の際、英語力の証明にはどういった方法を利用されましたか?
A. カレッジ付属語学学校

Q. 他には英語力の向上のために普段どんなことをされていましたか?
A. 字幕なしで映画を観まくりましたが、これはリスニングとスピーキングの向上になりました。カレッジ附属語学学校を卒業した後、プログラムの定員がいっぱいだったため、一度日本に帰って次の開講を待つ期間がありました。その間は、無料のランゲージエクスチェンジや英語雑誌などを頻繁に利用していました。カナダ生活でできた友人とはペンパルになってもらって、文法チェックなどもメールでお願いしてました(笑)こうした勉強方法は、とても役にたったと思います。

Q. プログラムの実際の授業内容や、クラスメイト(人種比率やモチベーションの有無など)、校舎、講師についてなど具体的にどんな様子か教えてください。
A. 移民を含めたカナダ人と留学生の比率は半分ずつでした。人種はバラエティに富んでいて、本当に様々な人たちがいます。中国人、韓国人、ベトナム人、インド人、パキスタン、パナマ人、ロシア人、ブラジルなどなど。私はクラスの友人に恵まれていて、相談がいつでもできる関係ができています。情けない話ですけど、自分は結構ぼけているので、大事なことを忘れることが多いんですけど、友人が助けてくれます。オンラインテストを受けたかどうかや、テストの期日などリマインドをしてくれます。

大体 3 - 4 人くらいのグループワークが多く、気付いたらチームメイトができていると感じます。現実問題、私の方が英語力が低いので(同じ留学生のチームメイトは)色々と助けてくれます。いつも同じ人と組むとマイナスだとみんなも思っていて、移民している人やカナダ人なども、不定期に自然と組みます。クラスは 30 - 40 人くらいいますが、一体感があります。

Q. 実習はいかがでしたか?また子供たちとの関係は?
A. 実習先では、クラスメイトは 1-3 人と少人数になります。クラスメイトたちは、実は普段の同じコースの人たちではなく、2年コースや別セメスターの人たちなので、また新たな人脈が出来たり、情報が入ってくるのでとても助かります。実習先は自分で選ぶのではなく、学校から既に決められています。ただ、細かい予定を立てるために自分で直接実習先に連絡する必要があります。

私は 1 歳半から 3 歳までの子供たちを対象にしている施設で研修しています。言葉が未発達の子供もいるので、始めは英語に関しても不安がありましたが、その分ボディランゲージが得意になったと思います。分かりやすく英語で伝えること…例えばダメなことはダメ、など子供に対して伝える手段を学んでいます。

Q. カレッジ生活全般を通しての、ご自身の率直な感想を教えてください。
A. 大変です!!ESL の感覚で行くと絶対だめですね。ESL の先生たちは甘かったです。同じカレッジ附属出身の友達もいたけれど、本科では提出期限や授業態度など、とても厳しいです。当たり前ですけどね。

Q. カレッジ進学後のご自身の英語力についてはどのようにお考えですか?不足しているとお考えの場合、どのような場面でそれを感じますか?
A. ライティングのときに苦手意識を持ってしまいます。実習では記録が命なので…観察したことを記録して、その後アクティビティプランを立てるので、毎日書くことの連続です。授業でも、担当してくれる先生と評価をする先生が別なこともあり、その分文法や相手に率直に伝えるための表現方法などが普通のライティング(エッセイやショートアンサー)と違うので、とても大変です。これからのセメスターはもっとこうした機会が増えていくので、緊張しています。これも実習先で出会った先輩から聞いた情報です。

Q. ラーニングサポートセンターやチューターシステムなどのスチューデントサービスを利用されている場合、活用法や頻度、システム(週何時間までか)等具体的に教えてください。
A. サポートは利用しています。最初は上記にある通り、今まで(レポートの書き方などについて)知らないことばかりだったのですが、チューターシステムがあると聞き、今は同じプログラムの経験者たちから色々と教えてもらっています。アクティビティプランを立てるときの観察の視点など、英文的な表現だけでなくポイントまで教えてくれるので、普通の語学学校では得られない情報量です。

Q. 在学中にアルバイトをされていた場合、どのような職種でどれくらいの頻度でされていましたか?またそれによって良かったことはありますか?
A.子供に関わるアルバイトをしています♪

Q. 留学生活で困ったことがあったり、ストレスを感じたときはありますか?またそれらをどのように解決していますか?
A. ちょっと愚痴になっちゃうんですけど… 実習が開始したのがなんと学校開始の 2 週目でした。その上オリエンテーションで先生から聞いた内容が中途半端で、実習先ではかなり苦労しました。持ち物に関しても、カナダ的というか… かなり適当で、実習先の担当者もこちらの準備の至らなさに面食ってました。今はもうこんなカナダらしさにもなれてきたというか、自分で人脈をつくり情報収集することの重要性を噛みしめたので、自分で行動を起こさないとだめだと思いました。引っ込み事案ではいけません。

Q. 現在進学をお考えの方にアドバイスがありましたら教えてください。
A. まだまだアドバイスする立場ではないんですが、英語力が、とにかく大事なので、実力を上げてから進学しましょう。入った後の苦労が少なくなります。あとは、今の環境が恵まれていると思いますが、たくさん友達を作ってください。バイト先も、友人からの紹介でした。他にも実習先の人から紹介で、もうリファレンスになってくれる人はたくさんいます!

Q. その他ご意見、ご感想等ありましたらお聞かせください。
A. 実習に関してですが、私がいった実習先ではとてもしっかり経験を得ることができました。ラボの先生も、友人からの話だと特に厳しいと評判の方で、宿題の提出についても期限や内容がしっかりしていて大変ためになりました。例えば水曜から木曜が実習で、次週のプランを木曜日の朝までに提出しないといけない、というのがその先生のルールでしたが、他の先生の場合は、事前確認などもなく、実習の内容が最終的には甘くなっているみたいです。私の先生は事前にしっかりと内容を確認して、打ち合わせしてくれるので、とっても感謝しています。

あと今は一年コースですが、2年コースに変更したいと考えています… 可能かどうかは、2 セメスター目の成績次第なので少し緊張しています。

George Brown College
i 341 King St East, Toronto  i 416-415-5000, ext. 4826  i www.georgebrown.ca

icon N.S. さん
George Brown College - Graphic Design
期間: 2014年1月〜2016年4月


Q. カレッジ進学を決めた理由は何ですか?
A. 年齢のことを考えても、日本よりもカナダで進学する際のストレスが少ないと思ったことと、専門的なスキルの他にも、英語力も向上したかったからです。

Q. 入学準備の際、英語力の証明にはどういった方法を利用されましたか?
A. 語学学校のパスウェイプログラム

Q. 他には英語力の向上のために普段どんなことをされていましたか?
A. 映画をみたり、ネイティブカナディアンと話すこと。友達経由でカナダ人との交流の場を増やしていきました。

Q. プログラムの実際の授業内容や、クラスメイト(人種比率やモチベーションの有無など)、校舎、講師についてなど具体的にどんな様子か教えてください。
A. インターナショナルは、コースの2割か3割程度だと思います。その中でもトロント生まれのアジア人が多いです。留学生と呼ばれる人たちは少なく、南米の人たちが多く、皆話すのが得意です。その分、私は話すことに対して苦手意識を持っていますが、周りの先生や友達がサポートをしてくれます。 モチーベーションに関しては、カナダ人は結構中退する人が多い印象があります。しっかり勉強しているのは、留学生や移民の目的意識を持っている人たちです。 講師については、こちらが求めれば助けてくれますし、メールでも対面でも、分からないことがあるたびに時間を取って指導してくれます。 これまでは、自分の作品を見せて、どうしたら良くなるかなどのアドバイスを聞きました。 デザインビルディングに関しては校舎が独立しています。 環境としてはいいと思うけれど、他の校舎にはいきません。 グループプレゼンなどもクラスルームを使用しています。独立している分、アットホーム感があります。

Q. カレッジ生活全般を通しての、ご自身の率直な感想を教えてください。
A. 楽しいと思えるまでには、時間がかかりました。でも慣れれば得られるものは多いと思いました。 カレッジに行ってから、語学力はあがったと思います。プレゼンテーションの度にどきどきしますが、周りのカナディアンたちがサポートしてくれます。留学生チームで固まっているところもあるので、正直、私は現地の人たちに助けてもらえてラッキーだと思います。

Q. カレッジ進学後のご自身の英語力についてはどのようにお考えですか?不足しているとお考えの場合、どのような場面でそれを感じますか?
A. プレゼンテーションの度に、英語力の足りなさを痛感します。ホスピタリティ系のプログラムだと、Public SpeakingやStory Tellingの授業がありますが、ものづくり系の私のコースでは特にそういうクラスがないので、他のクラスメートに比べて、話すのが苦手です。

Q. ラーニングサポートセンターやチューターシステムなどのスチューデントサービスを利用されている場合、活用法や頻度、システム(週何時間までか)等具体的に教えてください。
A. したことないです。やるべきだとは思います。

Q. 在学中にアルバイトをされていた場合、どのような職種でどれくらいの頻度でされていましたか?またそれによって良かったことはありますか?
A. カフェ(お菓子屋さん)で働いています。カスタマーサービスをしていますが、バイトに関しては英会話で苦労することはありません。

Q. 留学生活で困ったことがあったり、ストレスを感じたときはありますか?またそれらをどのように解決していますか?
A. もちろんストレスは感じます。日本人同士だと言わなくてもわかる、わかってくれるという文化がありますが、カナダだとそれが通用しません。グループワークでそれが顕著になり大変です。文化の違いと思って、自分を納得させます。

Q. 現在進学をお考えの方にアドバイスがありましたら教えてください。
A. このコースならやりきれると思うコースを選んでください。

George Brown College
i 341 King St East, Toronto  i 416-415-5000, ext. 4826  i www.georgebrown.ca

icon 匿名希望さん
Fanshawe College
期間:
2015年 3月    13-16週間    

Q. カレッジ進学を決めた理由は何ですか?
A. ファンショーカレッジの本科プログラムに進みたかった為、ファンショーのESLに決めました。ライティングとリーディングは授業の進みも早く課題もすごく出ますが、アカデミックイングリッシュはすごく向上したと思います。また大学に入学しても困らないように先生のスピーキングもわざと早くはなしてくれたりして今すごく助かっています。

Q. 授業の感想をお願いします。
A. 主にパワーポイントで授業をすすめていて、終わった後にそのパワーポイントをアクセスできるので復習の時に便利です。インターナショナルオフィスの方はもちろん親切な人もいますが、忙しいからだと思いますが、わりとそっけないイメージが強いです。

また本科にあがった留学生スタッフが主に対応してくれるのですが、直接担当のオフィスの方とやりとりしたほうが早いのに、いちいち間に留学生のスタッフを挟むのはややこしくなって不便でした。(中国や韓国などの生徒は母国語でやりとりするので便利だと思いますが、日本人にとっては直接やりとりしたほうがやりやすいと思います。)

日本人は数えるほどしかいませんが、中国とサウジアラビアからの留学生がすごく多いです。他国の生徒は授業時間外は母国語で会話していることが多いのでイングリッシュポリシーはあまり守られていないです。カレッジ付属というとこで卒業後は大学に進むため真面目な生徒が多く、授業もすごくハイレベルでした。教師の方々も熱心な方が多く授業時間外でもアポイトメントをとれば、テストのフィールドバックを個別にしてくれたりすごく勉強する上で助かりました。そしてカレッジの施設が全て使えるので本科入学前からカレッジの雰囲気に慣れることができるので、本科に上がった時に集中して勉強に取り組めると思います。9月から学科に進むので専攻のファッションマーケティングを学ぶのが楽しみです。  

Q. 今後の目標を教えてください。
A. カナダ基準の起業に関する知識を習得したいです。更に、米国公認会計士などの国の承認がおりている資格取得のコースなども勉強していきたいと思っています 。

Fanshawe College
i 1001 Fanshawe College Boulevard, London  i 519-452-4430  i http://www.fanshawec.ca

icon K.M. さん
Seneca College - Independent Digital Photography
期間: 2014年1月〜2015年4月

Q. カレッジ進学を決めた理由は何ですか?
A. 日本にいた頃から写真を勉強してプロフェッショナルになりたいと思っていたのですが、実現する機会がありませんでした。カナダに来てから、どんなに歳を重ねたり他のキャリアがあっても、興味のあることに打ち込んで勉強している方々に沢山出会い、この機会にと思いカレッジ進学を決めました。

Q. 入学準備の際、英語力の証明には以下のどれを利用されましたか?
A. IELTS

Q. プログラムの実際の授業内容や、クラスメイト(人種比率やモチベーションの有無など)、校舎、講師についてなど具体的にどんな様子か教えてください。
A. フォトグラフィーコースということもあり、クラス全体の人数も小さく、一つ一つの授業ではさらに少ないメンバーで受けることもありました。私は1月入学だったので1st, 2nd semester は総勢 20 名程度、更にドロップアウトしたり途中からパートタイムに変更する生徒もいたので 2nd semester では一クラスに 7 人しか生徒がいないこともありました。その後 3rd semester で前年の 9 月入学の生徒たちと一緒になったため、最終的には多くのカナダ人の生徒たちと一緒に授業を受けることができました。

留学生はブラジル、メキシコといった南米系の生徒が数名と中国の生徒が 3 人、日本人が私を含めて 2 人、ロシアの生徒が 2 人、バングラデシュ、インド系の生徒が 2 名くらいだったと思います。アジア人以外の生徒はモチベーションがとても高く、授業内外でも意欲的に活動していて、授業中もすぐに疑問は口にしてと、日本でずっと教育を受けてきた自分にとって、最初はとても驚きましたが、後に自分もそのようにしていかないと、とモチベーションを上げてもらった気がします。

写真を撮ったり、編集したりという授業では、それぞれの生徒の思いもつかなかった発想に沢山刺激され、新しいモノの見方や考え方を学べました。フォトグラフィーコースでしたが、フォトグラファーとしてどのように仕事をするかということもビジネスの授業を通じて沢山教えて頂きました。こちらのビジネスの形態どころか、ビジネス用語もさっぱりわからない状態だったので、最初の頃はすごく苦労しましたが、時が経つにつれ授業を理解することがだんだん楽になり、なぜそれが重要なのかというようなことも学ぶことができました。講師の方々は生徒全員の名前や写真を把握していて、廊下で出会った時や授業後などよく話しかけてくれたり、時には生徒を集って撮影に連れて行ってくれたりと、とても熱心で優しい方々で、とてもよい体験でした。

最後の学期では授業はほぼなく、その代わりに職業経験として、自分でプロのカメラマンにコンタクトをし、彼らのもとで 100 時間の経験を積まなくてはいけないという、インターンシップのようなものがありました。私に限らず、カナディアンの生徒ですらも、働かせてくれるカメラマンを見つけること、時間をやりくりして 100 時間マネージすることにとても苦労しました。しかし、それが現在のコネクションにもつながり、最初はみんな文句ばかりでしたが、終わってしまえば学校側の意向がわかった気がします。

Q. カレッジ生活全般を通しての、ご自身の率直な感想を教えてください。
A. 日本での学生生活からのブランクと、高校卒業したてのような若い生徒たちとの生活に戸惑い、正直辛いことは多かったです。最初の頃はあまり友達もいなく、クラスメイトとも授業で顔を合わせてたまにちょっと話すぐらいでした。しかし同じ課題を一緒に取り組んだり、たまに遊びに行ったり、授業後はみんなでくだらない話をしたりと、卒業が近づくにつれてどんどん距離が縮まり、そして気がつけば卒業となってしまいました。

卒業間近にはみんなで個展を開くためにお金を稼いだり、ギャラリーでプロの方のプリントを手伝ったりと、クラスメイトの意欲的な行動のお陰でいろいろな経験もさせてもらいました。なかなかうまく行かない時期があったりもしましたが、過ぎてみればカレッジ進学をしたことに対する後悔は全く見つかりません。日本と違う教育スタイルも、生徒たちの勉学に対する姿勢も、新たな経験であるとともに、とても満足のゆく経験になりました。

Q. カレッジ進学後のご自身の英語力についてはどのようにお考えですか?不足しているとお考えの場合、どのような場面でそれを感じますか?
A. 英語力だけではなく、専門用語も覚えなくてはならないので苦労はしました。ボキャブラリーは必須です。

Q. ラーニングサポートセンターやチューターシステムなどのスチューデントサービスを利用されている場合、活用法や頻度、システム(週何時間までか)等具体的に教えてください。
A. 専門用語が全くピンときませんでした。毎日毎日使っていくうちに慣れていきましたが。ボキャブラリーはいつになっても充分にはなりません。必要性を感じたこともありましたが、結局一度も使いませんでした。その代わりにネイティブの生徒や友達にたまにエッセイを添削してもらったりしていました。

Q. 在学中にアルバイトをされていた場合、どのような職種でどれくらいの頻度でされていましたか?またそれによって良かったことはありますか?
A. 在学中、レストランでコックとして週に 3 日ほど、主に週末に働いていました。平日は学校、週末はバイトとほぼ自由な時間どころか、たまに課題が追いつかず、朝方 5 時までエッセイを書いてるようなこともありました。もしバイトをしなくても生活できるならそれに越したことは無いと実感しました。

Q. 留学生活で困ったことがあったり、ストレスを感じたときはありますか?またそれらをどのように解決していますか?
A. ストレスは、学校とバイトとプライベートのバランスが取れない時に感じました。学校の課題に追われている時はプライベートには全く手が回らず、しかし生活費のためにバイトを休むこともできず、という雁字搦めの状態のことは頻繁にありました。そんな時は近くにいる人間に無理にでも飲みに連れだしてもらったり、無理な時はちょっとだけ手を抜くことで解消していたような気がします。

Q. 現在進学をお考えの方にアドバイスがありましたら教えてください。
A. 正直結構辛いです。学校もですがその他の生活も相当圧迫されます。でも知識、経験、友達と得られるものは多いと思います。でも結局すべて自分の行動次第なので、自分からいろいろ首突っ込んで頑張ってください。

Seneca College
i 1750 Finch Ave East, Toronto  i 416-491-5050  i http://www.senecac.on.ca 

icon A. Kaneko さん
Memorial University


@プログラムを選んだ理由
私は、カナダの大学進学を目標としていたのでこのプログラムは自分にピッタリだと感じました。なぜかというと、このプログラムでは、英語の他に実際の大学の講義を1つ取ることができ、進学前にカナダの大学の授業がどのようなものなのかを体験できるのです。私は英語の授業よりもレギュラーコースの方が楽しく感じました。
また、キャンパス内の寮に住むことができるというのも魅力的でした。以前通っていたトロントのESLは冬の期間の通学が本当につらかったです。この学校のキャンパスは田舎にあり、留学生だけでなく、ほとんどの学生が寮で暮らしています。静かな環境で勉強を取り組めると思ったのでこの学校を選びました。日本人もほとんどおらず、英語漬けの環境でした。コストパフォーマンスも他の学校と比べて良いと思ったので、このプログラムに申し込みました。

Aプログラム/授業に関して
このプログラムではディスカッションセッションという授業が週に何度もあります。そこでは、現地のカナダ人学生が私たち留学生のチューターとなり、色々なトピックで少人数のディスカッションを行います。このチューター制度のおかげで私はネィティブの友達ができました。授業中はチューターですが、休みの日は友達として留学生を色々な場所に連れて行ってくれました。
私は以前、トロントのESLで勉強していたのですが、周りはアジア人ばかりでカナダにいるという実感がわきませんでした。ネイティブの友達もほとんどおらず、何か物足りない毎日でした。このプログラムに参加する学生はキャンパス内の寮に住むことができるので、カナダ人学生と交流する機会が他の学校よりも多いと思います。
私たちESL生も大学の生徒の一員として様々な大学にアクティビティに参加することができます。英語の勉強だけでなく、毎日の生活が非常に充実していました。小さなキャンパスなので、教授や大学のスタッフがいつも助けてくれました。ほんとうに毎日が楽しかったです。

Bスタッフに関して
Hadija:私は締切ギリギリにこのプログラムに申し込んだのですが、担当エージェントさんとHadijaが迅速に対応して下さり、無事このコースを取ることができました。キャンパス内で出会うといつもESLでの授業はどう?と声をかけてくださいました。今はESLコーディネーターの仕事から離れていますが、留学生をよく気にかけてくれます。 Andy:留学生のために英文法の授業をできる限り面白くしようとしてくれます。生活面の相談にも乗ってくれ、責任感の強い良い先生です。

Cもう少しよくなればいいなという点
このコースを無事卒業できても、直接大学に進学できるわけではなく、留学生は英語の公式テストの提出が必須です。なのでもう少し公式テストのための授業があればいいなあと感じました。
⇒ 9月から本科進学が決定しました! おめでとうございます。

D弊社進学サポートに関して
こちらのエージェントさんのおかげで、ほんとうに充実したカナダ生活をおくっています。対応が丁寧かつはやいので安心して相談できました。本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。こちらのエージェントを利用できて良かったです。

Memorial University
i 20 University Drive, Corner Brook, NL A2H 6P9  i 709-639-2518  i http://www.mun.ca/

icon N.Y. さん
Centennial College - Pharmacy technician
期間:2013年9月〜2015年4月


Q. カレッジ進学を決めた理由は何ですか?
A. カナダへ移民したいと考えた時に、日本でのキャリアを活かしてカナダでも働いていきたいと思い進学を決めました。

Q. 入学準備の際、英語力の証明には以下のどれを利用されましたか?
A. カレッジ入学試験

Q. 他には英語力の向上のために普段どんなことをされていましたか?
A. 日本にいたときから、個人的に教材などを用いて英語を勉強していました。

Q. プログラムの実際の授業内容や、クラスメイト(人種比率やモチベーションの有無など)、校舎、講師についてなど具体的にどんな様子か教えてください。
A. センテニアルカレッジのPharmacy technicianプログラムは現在インターナショナルスチューデントの受付をやめています。その理由として、プログラム自体がとても難しく、英語を母国語としない学生だけではなく現地の学生の留年率も高いこと、移民申請自体が厳しくなっていることがあげられると聞きました。実際、入学当時100人いた学生のうち、25名が最終学期まで留年せずにすすみました。残りの75%の学生は留年してしまったり、学校を離れてしまったりと、とてもストレスの多い環境です。しかし、その分、やりがいもありますし、センテニアルカレッジの卒業生は就職率もとても良いです。
クラスメイトは80%程度アジア系カナディアンです。インターナショナルスチューデントはクラスに1人または2人程度しかいません。英語を伸ばすには最高の環境だと思います。校舎もスカボローにありダウンタウンから離れているため、不便ですが、勉強に集中することができました。

Q. カレッジ生活全般を通しての、ご自身の率直な感想を教えてください。
A. 辛かった・・・これがまず率直な感想です。
最初の数ヶ月はクラスメイトの話していることもわからず、なんで自分はカレッジに進学することを決めてしまったのだろうと激しく後悔しました。少しずつ英語漬けの日々にも慣れ、1年目は課題やテストだらけの日々をなんとか乗り切りました。2年目に入った頃に学校でとても仲良い友人ができ、少しずつ辛い毎日を楽しめるようになっていきました。今、振り返ってみると、人生でもっとも辛く、もっとも楽しく、もっとも充実した2年間だったと思います。

Q. カレッジ進学後のご自身の英語力についてはどのようにお考えですか?不足しているとお考えの場合、どのような場面でそれを感じますか?
A. 学校の講義内容はほぼ問題なく聞き取れましたが、友人の言っていることは2年たった今でも正直聞き取れないことがあります。スピーキングに関しては、まだまだ経験が必要だなと感じることが多いです。

Q. ラーニングサポートセンターやチューターシステムなどのスチューデントサービスを利用されている場合、活用法や頻度、システム(週何時間までか)等具体的に教えてください。
A. テスト前や、大きな課題の前は週に1〜2回程度、学校のチューターシステムを利用しました。

Q. 在学中にアルバイトをされている(していた)場合、どのような職種でどれくらいの頻度でされていましたか?またそれによって良かったことはありますか?
A. 学校の先生からカナダでの仕事経験が必要だといわれたため、2年目に入った頃にカフェでバイトを始めました。週10時間程度だけでしたが、学校と仕事の両立は大変でした。最終学期はインターンシップが入り、そのままその職場でパートタイマーとして採用が決まって、平均週15時間程度働いています。

Q. 留学生活で困ったことがあったり、ストレスを感じたときはありますか?またそれらをどのように解決していますか?
A. 英語です。 英語にもっともストレスを感じています。自分では十分に英語の準備をして入学したつもりでしたが、手も足も出ないとはこういうことなんだ・・・と途方にくれました。同じ課題をやるにも、どうしても現地の学生の方が要領よくこなしているのをみて、自分はどうしてこうなれないんだろうと焦ってしまったこともありました。この2年間で培ったものは英語力よりも、できない自分を認めつつ、それでも前に進む度胸だと思います。

Q. 現在進学をお考えの方にアドバイスがありましたら教えてください。
A. 机に向かっての英語の勉強ではなく、街にでて実際に英語を聞いたり話したりする機会を増やすといいと思います。
もちろん、語学学校も英語力をのばす上でとても重要ですが、それ以上に活きた英語にふれる機会がもっとも重要だと思います。

Centennial College
i 941 Progress Ave, Toronto  i 416-289-5000 ext 4380  iwww.centennialcollege.ca

icon 中村 美夕紀さん
Centennial College - 国際マーケティング専攻
期間:2014年7月〜2016年6月


カナダにワーキングホリデービザで渡航し、専門コースやインターンシップを体験。カナダ滞在中から弊社の担当者と進学カウンセリング初め、日本帰国を前に見学などを通して進学先を決定されました。日本ご帰国後は現地スタッフとメールカウンセリングを通して出願準備を行い、ESLや1月本科へ出願したものの現地での直接アドミッションに見事合格し9月進学を果たす。現在はCentennial Collegeにて日本人会を設立し意欲的に活動を行っています。弊社とは生活ガイドとして活躍してくれています。

【ご本人様からの感想】
日本からの手配で不安もありましたが、担当の方が丁寧に対応をしてくれたので、現在無事に学校に通うことができています。
私の場合特に申し込みがギリギリだった為に、バタバタとしていましたが、テレビ電話やメールでひとつひとつ解らないことを詳しく教えてくれました。本当にありがとうございました。

Centennial College
i 941 Progress Ave, Toronto  i 416-289-5000 ext 4380  iwww.centennialcollege.ca

icon 山城 将之介さん
Humber College - Business Management
期間: 2013年4月〜

授業は上のレベルになるにつれて、プレゼンテーションやディベートが多めで、担当の先生によって難易度が変わります。クラスメイトは1クラス大体20人位で、中国人が多く、ヨーロッパ系の生徒もいました。

私は、ハンバーのフットサルクラブに週一で通っていますが、色んなスポーツクラブがあるので、体を動かしながら勉強できます。ジムではダンスやエアロビなど、様々なアクティビティがあり、日本人の割合は少なめで、1クラスに多くても、2人位でした。学校には、日本語の喋れる先生もいる為、困った事があれば、気軽に相談できて、安心して勉強できると思います。

また、テストが多く週に1回は何らかのテストがありました。最後の週にグループで行うテストは、良いクラスメイトを探してチームを組んだ方が、良い成績に繋がるのでおすすめです。

キャンパスが湖の近くにある為、夏場は友達と一緒に水受海を見ながらランチを楽しんだり出来て、海外気分を味わえると思います。

Humber College
i 205 humber college blvd., Toronto  i 416-675-5067  i www.humber.ca

icon Rie さん
Seneca College - Transportation Customs
期間: 2011年9月〜2013年4月

Q. カレッジ進学を決めた理由は何ですか?
A. 一年間のWHでは英語が納得できるまで伸びなかったこともありましたが、日本に帰る前にカナディアンと一緒に専門的なことも勉強したかったからです。

Q. 入学準備の際、英語力の証明には以下のどれを利用されましたか?
A. IELTS

Q. 他には英語力の向上のために普段どんなことをされていましたか?
A. IELTS対策口座を学校で勉強していました。プロに学ぶのが一番!

Q. プログラムの実際の授業内容や、クラスメイト(人種比率やモチベーションの有無など)、校舎、講師についてなど具体的にどんな様子か教えてください。
A. 3分の1は留学生です。中国人比率を多く感じるかもしれませんが、カナダ生まれの方も多いです。お互い、アジアン人ですし、共通する悩みなどもあるので英語のことはもちろん、様々なことを聞けて助かる存在です。クラスは少ないクラスで10人、大きいクラスでも30名ほどです。

Q. カレッジ生活全般を通しての、ご自身の率直な感想を教えてください。
A. 校舎が広く、落ち着きます。憩いの場が多く、プログラム内の生徒たちの輪はどんどん大きくなりました。卒業した今でも月に一度元クラスメートたちと飲みにいきます。

Q. カレッジ進学後のご自身の英語力についてはどのようにお考えですか?不足しているとお考えの場合、どのような場面でそれを感じますか?
A. 英語力だけではなく、専門用語も覚えなくてはならないので苦労はしました。ボキャブラリーは必須です。

Q. ラーニングサポートセンターやチューターシステムなどのスチューデントサービスを利用されている場合、活用法や頻度、システム(週何時間までか)等具体的に教えてください。
A. サポートラーニングセンターを利用しました。全てのクラスに対応してくれます。私はアカンティグと英語のエッセイの文法チェックをよくお願いしました。チューターの方も選べるのでとても助かります。

Q. 在学中にアルバイトをされていた場合、どのような職種でどれくらいの頻度でされていましたか?またそれによって良かったことはありますか?
A. アロマエスプレッソバー。週3-4回  一日3時間から丸一日のこともありました。仕事と両立することで、勉強するときもメリハリがうまれ、だらだらできません。

Q. 留学生活で困ったことがあったり、ストレスを感じたときはありますか?またそれらをどのように解決していますか?
A. 心が折れそうになったときはカレッジの友達に助けられました。お互い今でも支え合うことができる生涯の友ができました。また、シャワー&美味しいものを食べる!

Q. 現在進学をお考えの方にアドバイスがありましたら教えてください。
A. 自分が本当にやりたいプログラムを見つけてください。お金・時間の投資なので妥協せずにじっくりプログラム選びをしてください。

Q. その他ご意見、ご感想等ありましたらお聞かせください。
A. カレッジを卒業した時の「勉強した」と達成感が忘れられません。皆さんもしっかり自分と向き合ってくださいね。

Seneca College
i 1750 Finch Ave East, Toronto  i 416-491-5050  i http://www.senecac.on.ca 

icon Yukiko さん
Humber College - Global business Management
期間: 2009年9月〜2011年4月

Q. カレッジ進学を決めた理由は何ですか?
A. 学校でのマーケターとして仕事を希望し、3年のワークビザを得るため、進学を決めました。大学での専攻が文科学(多文化共生学)を学んだのでビジネス専門知識を得るためも進学を目指した理由のひとつです。

Q. 入学準備の際、英語力の証明には以下のどれを利用されましたか?
A. カレッジ附属語学学校を利用しました。とても大変でした。良かったことはアカデミックスキルを学べたことです。また、大学に入る前に準備期間がもて、進学がスムーズかつ有利でした。

Q. .他には英語力の向上のために普段どんなことをされていましたか?
A. 日本では英語を使うアルバイト(ステーキハウス)、カナダにわたってからは英語圏の友人をなるべく作るようにし、附属語学学校のGYMを利用して友人の輪を広げました。学校ESLの際は先生とのコミュニケーションを密にとるようにしたのと、こちらのTVを見るようにしました。(So YOU THINK YOU CAN DANCE等)

Q. プログラムの実際の授業内容や、クラスメイト(人種比率やモチベーションの有無など)、校舎、講師についてなど具体的にどんな様子か教えてください。
A. 実はそのプログラムの1期会生徒でした。先生からも色々意見を求められることも多く、プログラムの構成にも自分が携わっていた感じがして得るものが多かったです。コースにはインド系の方が多く、日本人は2人だけでしたね。
1セメスターでは、クラスメイトとの英語力の差を感じました。また、英語力だけではなく生徒個人に積極性がないと授業にでても、意味がないと感じました。時事に関して知識不足であったため、授業だけではなく他のクラスメイトとの会話にも支障がでました。グループワークが非常に多かったのも特徴です。
受講スケジュールマネージメント(コース毎によってグループが違うのでタイムマネージメントとプライオリティの順序をつける良い練習にもなりました。今の仕事にも生きるプレゼンテーション力を培ったことも大きなメリットでした。ビジネスストラテジー自分で企業プランをたてる授業が気に入っていました。文化にクラスについて:多分化、ブジネスのみでなく生活面まで学びました。

Q. カレッジ生活全般を通しての、ご自身の率直な感想を教えてください。
A. カレッジ生活は楽しいことも、意義も沢山、日本ではできない体験。「自分のちからのみでサバイブ」でしたので、卒業時の達成感は大きかったです。すが、学生ビザの状況、つまり、守ってくれるものがないので精神つらい時もありました。日々の生活の管理はもちろん、アルバイトとの両立、言葉の壁、家探しなどなど。

Q. カレッジ進学後のご自身の英語力についてはどのようにお考えですか?不足しているとお考えの場合、どのような場面でそれを感じますか?
A. ディベートやクラスでの積極性にひけを感じたが、2年間の勉強の末、自分の英語力の伸びを実感しました。1セメスターの時に自分で練習用に録画した映像と4学期目を比べてみると差は歴然でした。

Q. ラーニングサポートセンターやチューターシステムなどのスチューデントサービスを利用されている場合、活用法や頻度、システム(週何時間までか)等具体的に教えてください。
A. ライティングセンターを利用していました。(マスセンター、インターナショナルオフィス担当の方からビザのことを聞いたり、ブルーマウンテンなど旅行に関しても教えてくれる)。 こうしたサービスがあるが、自分からコンタクトを取らないと存在しないのと同然です。

Q. 在学中にアルバイトをされていた場合、どのような職種でどれくらいの頻度でされていましたか?またそれによって良かったことはありますか?
A. 日本食屋さんです。お金と賄いが最優先事項。夏休みは週5−6日、学校の間は週3回(水金土)。日本語を話す機会がホットできるとともに、まわりの人との関わりがとてもリフレッシュになりました

Q. 留学生活で困ったことがあったり、ストレスを感じたときはありますか?またそれらをどのように解決していますか?
A. いっぱいありました。政府からのサポートはないと実感する事も多々あります。学生ビザだけの時は働けないことへのもどかしさ。日本での当たり前が当たり前にできないときなどです。
友達の存在がとても大きい。特にコロンビアからのインターナショナルスチューデントとは共通する悩みを話し合えました。ハンバーには予約制のセラピストがいて、人に話せることで、ほっとしました。GYMや野球観戦など趣味なのでストレスの発散ができました。

Q. 現在進学をお考えの方にアドバイスがありましたら教えてください。
A. 「この年だし」と年を理由に進学を諦めないでください。いくつであっても出来ます。必ず、得るものがあります。その他ご意見、ご感想等ありましたらお聞かせください。進学はそこまで特別なものではありません。経験を買うためのよき投資です。

Humber College
i 205 humber college blvd., Toronto  i 416-675-5067  i www.humber.ca

icon H.M. さん
George Brown College - Hotel Management
期間: 2013年9月〜2015年4月

Q. カレッジ進学を決めた理由は何ですか?
A. 日本よりはカナダの方が生活が性格とあっていると思ったから。WHで来た際に出会ったカナディアンからこっちの仕事生活のバランスがとれていると聞いたから。

Q. 入学準備の際、英語力の証明には以下のどれを利用されましたか?
A. パスウェイプログラム

Q. 他には英語力の向上のために普段どんなことをされていましたか?
A. 外に出るようにしました。家にはこもらない。

Q. プログラムの実際の授業内容や、クラスメイト(人種比率やモチベーションの有無など)、校舎、講師についてなど具体的にどんな様子か教えてください。
A. プログラムに関して、内容はそこまで難しくは感じない。クラスメートによってモチベーションがまったく違う。ただクラスを卒業するのであれば誰でも出来る。グループワークが多いので、グループの誰かがしてくれるというケースが多い。講師に関して、基本的にはいい人。でもアプローチは自分からしないといけない。要予約。クラスメートは中国人・台湾人など留学生が多い。

Q. カレッジ生活全般を通しての、ご自身の率直な感想を教えてください。
A. セメスター1が終わったばかりなので、カレッジ生としての実感があまりない。ESC生活の方が大変だった。(ギャビー先生はとても厳しい)

Q. カレッジ進学後のご自身の英語力についてはどのようにお考えですか?不足しているとお考えの場合、どのような場面でそれを感じますか?
A. カナディアンと比べると、分からないところをすぐに質問しずらい(授業中)
そういう時は、Eメールでプロフェッサーに尋ねる。返信はすぐにある。遅くてもその日の夜には返ってくる。

Q. ラーニングサポートセンターやチューターシステムなどのスチューデントサービスを利用されている場合、活用法や頻度、システム(週何時間までか)等具体的に教えてください。
A. まだ利用できていないです

Q. 在学中にアルバイトをされていた場合、どのような職種でどれくらいの頻度でされていましたか?またそれによって良かったことはありますか?
A. ワークパーミットを申請する予定

Q. 留学生活で困ったことがあったり、ストレスを感じたときはありますか?またそれらをどのように解決していますか?
A. 金曜土曜は遊びに出かけています。クラブやパブなどが多いです。夏の間は特にイベントが多かったのでやることも多かったです。

Q. 現在進学をお考えの方にアドバイスがありましたら教えてください。
A. 進学を決めた際には勉強したい学科が定まらなかった。色々な人からのアドバイスを受け、IELTSなどで進学を目指す方もいらっしゃるとは思いますが、ESCなどの進学コースを取るほうが早いと思います。進学コースのクラスメートからいい刺激を受けるのが最大のメリットでした。英語学習だけではなく、エッセイなどの書き方のスタイルについて学んでカレッジに入ったので、今の課題もそこまで苦ではないです。

Q. その他ご意見、ご感想等ありましたらお聞かせください。
A. ホスピタリティを志す人にはトロントでの留学経験は 英語環境で働く場合はおすすめ。日本とは違うサービスの仕方を学べるのでトロント留学はオススメです。

George Brown College
i 341 King St East, Toronto  i 416-415-5000, ext. 4826  i www.georgebrown.ca

icon H.T. さん
George Brown College - Game Development
期間: 2013年9月〜2015年4月

Q. カレッジ進学を決めた理由は何ですか?
A. もともと海外で生活することに興味があり短期での留学経験はありました。それとは別に、日本の大学の授業でアドバタイズメントの授業が好きで、色々就職事情を調べているとデザインなどの専門的なスキルが必要になると分かりました。学校に戻るなら第2言語を習得しながらと思いカレッジ進学を決めました

Q. 入学準備の際、英語力の証明には以下のどれを利用されましたか?
A. パスウェイプログラム

Q
. 他には英語力の向上のために普段どんなことをされていましたか?
A. 英語力の向上だけではなく、本科入学前にドローイング・デジタル・アートのファンダメンタルコースを1年間受講しました。クラスメートの多くはグラフィックデザイン科に進む方が多かったです。テストというものではなく山のような課題を課せられました。

Q
. プログラムの実際の授業内容や、クラスメイト(人種比率やモチベーションの有無など)、校舎、講師についてなど具体的にどんな様子か教えてください。
A. クラスメイトはほとんどカナダィアンで留学生は少ないです。人種は白人、中東系、ポルトガル人、アジアンと様々です。 好きなクラスはデジタル・アートの授業です。専門ソフトウェアを使用して商業用のデジタルデザインを作成するという非常に実践的です。

Q. カレッジ生活全般を通しての、ご自身の率直な感想を教えてください。
A. とても充実しています。自分で動かないと何も始まらないです。

Q. カレッジ進学後のご自身の英語力についてはどのようにお考えですか?不足しているとお考えの場合、どのような場面でそれを感じますか?
不足していると思います。
A. 日本の講義中は多少気を抜いてもある程度、頭に入っているということもありましたが、今は授業中、気を抜くと講義内容を見逃してしまうこともあります。またクラスメートとのコミュニケーションは講義よりも使用される英語が早いので、大変に感じることもあります。

Q. ラーニングサポートセンターやチューターシステムなどのスチューデントサービスを利用されている場合、活用法や頻度、システム(週何時間までか)等具体的に教えてください。
A. 特に利用していません。

Q. 在学中にアルバイトをされていた場合、どのような職種でどれくらいの頻度でされていましたか?またそれによって良かったことはありますか?
A. 日系居酒屋でサーバー。週3-4日。もともとシャイな性格なので、コンスタントに色々なお客さんと英語での会話をする機会が得られるのがいいです。

Q. 留学生活で困ったことがあったり、ストレスを感じたときはありますか?またそれらをどのように解決していますか?
A. 英語は常にストレスです。イライラしている時ほど、家にこもらず、外にでて英語を使用する機会をつくり、自信を持つようにしています。プロフェッサーへの質問なども積極に行なうように努めています。

Q. 現在進学をお考えの方にアドバイスがありましたら教えてください。
A. 英語力の準備は十分すぎるほどした方がいいです。
パスウェイプログラム等での英語証明をする場合でも、プログラムの卒業を目標にはしないほうがいいです。また、英語のテレビプログラムは見ておくとクラスメートやその友達との会話のタネになります。よく聞かれるのが「どんなテレビをみるの」とか「何が好きなの」とかです。私はクラスメートがゲームの話しとかをされるとついていけないです。

Q. その他ご意見、ご感想等ありましたらお聞かせください。
A. カナダ進学をオススメします。

George Brown College
i 341 King St East, Toronto  i 416-415-5000, ext. 4826  i www.georgebrown.ca


icon R.Y. さん
George Brown College - Baking Preemployment
期間: 2014年1月〜2014年8月

Q. カレッジ進学を決めた理由は何ですか?
A. 日本では大学で英文科を卒業し、銀行に勤めていました。カナダで英語で専門的なことを勉強したかったから進学を決めました。

Q. 入学準備の際、英語力の証明には以下のどれを利用されましたか?
A. カレッジ入学試験

Q
. 他には英語力の向上のために普段どんなことをされていましたか?
A. ESLのILACで基礎力を身につけ、その後、エッセイの書き方をチューターシステムを使いました。テレビのCP24を見るようには心がけています。

Q
. プログラムの実際の授業内容や、クラスメイト(人種比率やモチベーションの有無など)、校舎、講師についてなど具体的にどんな様子か教えてください。
A. クラス内の70%はヨーロッパ系のカナディアン。留学生は30%で中国人の方が多いです。日本人は私を含めて2名だけです。
和気あいあいとしていて、スキルのクラスはペアワークが多く、コミュニケーションを授業中にとることが多く、友達はスムーズにできます。実際の授業ではスキル以外にも、理論のクラスやワイン、サービスマナーなど多岐に渡ります。お気に入りの先生はカレッジ英語の先生がとても親切で、ネイティブの中で苦戦する私に対して、メールなどで個人的なサポートをしてくれています。

Q
. カレッジ生活全般を通しての、ご自身の率直な感想を教えてください。
A. 思ったよりも、大変です。やっぱり、課題も多い。 でもスキルのクラスは楽しく、やりがいがあります。友達も、カナディアンの友達のいうことがはじめは分からなかったが、最近は距離が近付いていくのがとても楽しい。今では複数のクラスに参加しているが、顔を覚え始め、ほぼ全員と軽い挨拶をする仲になり、学校に溶け込み始めたのがうれしいです。

Q
. カレッジ進学後のご自身の英語力についてはどのようにお考えですか?不足しているとお考えの場合、どのような場面でそれを感じますか?
まだまだ足りないと思います。
A. 先生の言っていることを100%理解できないので、クラスの皆が即座にできることができないこともあります。でも、少しづつ聞き取れるようになっています。

Q. ラーニングサポートセンターやチューターシステムなどのスチューデントサービスを利用されている場合、活用法や頻度、システム(週何時間までか)等具体的に教えてください。
A. 登録だけして、まだ参加したことはありません。無料のカンバセーションのクラスも毎日開催されているので、ぜひ参加したいです。他にもクラスに直結したサポートも得られるので楽しみです。

Q
. 留学生活で困ったことがあったり、ストレスを感じたときはありますか?またそれらをどのように解決していますか?
A. 授業に追いつけないとモヤモヤしてしまうし、中々自分の趣味の時間が持てないのは確かです。でも、空いた時間を見つけて、友達と過ごすと気分が落ち着けます。よく遊びにいくのは、学校の中のカフェテリアや近所の喫茶店にいくことが多いです。

Q
. 現在進学をお考えの方にアドバイスがありましたら教えてください。
A. 英語力の向上はきりがないので、「これだけ話せれば安心」といった指標がありません。常に英語力を高めるという意識があると、進学後が楽になると思います。

Q
. その他ご意見、ご感想等ありましたらお聞かせください。
A. カレッジ進学に悩んだ際に、BNWのスタッフさんに背中を押してもらえました。進学に踏みとどまって閉まっている方がいらっしゃれば、誰かに相談してみるといいと思います。例えばこことか。

George Brown College
i 341 King St East, Toronto  i 416-415-5000, ext. 4826  i www.georgebrown.ca


icon Yukiko さん
カレッジ名: Humber College   プログラム: Global Business Management   
期間: 2009年9月〜2011年4月

Q. カレッジ進学をした理由は何ですか?
A. 語学学校でマーケターとしての就職を希望し、3年のワークビザを得るため、進学を決意しました。大学での専攻が文科学(多文化共生学)だったので、ビジネスの専門知識を得たいと思ったのも理由のひとつです。

Q. 入学準備の際、英語力の証明は何を利用されましたか?
A. カレッジ附属語学学校を利用しました。
授業は難しくとても大変でしたが、アカデミックスキルを学べたことが良かったです。
大学に入る前に十分な準備期間がもてたこで、進学がスムーズかつ有利でした。

Q. 他にも英語力向上のために実践していたことはありますか?
A. 日本では英語を使うアルバイト(ステーキハウス)をしていました。カナダに渡ってからは英語圏の友人をなるべく作るようにし、附属語学学校のジムを利用するなどして友人の輪を広げました。
他にも、ESLに通っていた頃には意識的に先生とのコミュニケーションを密に取っていたのと、『So think you can dance?』などこちらのTVを頻繁に見るようにしました。

Q. プログラムやクラスメイト/講師や校舎に関して教えてください。
A. 実はそのプログラム(Global business Management)の第1期会生徒でした。先生からも色々意見を求められることも多く、プログラムの構成にも自分が携わっていた感じがして得るものが多かったです。コースにはインド系の方が多く、日本人は2人だけでしたね。
第1セメスターでは、クラスメイトとの英語力の差を感じましたし、英語力だけではなく生徒個人に積極性がないと、授業に出ても意味がないと感じました。それから時事に関して知識不足であったために、授業だけではなく他のクラスメイトとの会話にも支障が出ました。
グループワークが非常に多かったのも特徴ですね。コースよって受講グループが異なるので、それらのスケジュールをマネージメントすることで、普段から時間の管理と物事の優先順位を付けるための良い練習にもなりました。
また今の仕事にも生きるプレゼンテーション力を培うことができたのも大きなメリットでした。
ビジネス戦略のクラスでは企業プランを立てる授業が気に入っていました。他には文化のクラスで多分化主義について学ぶなど、ビジネスのみでなく生活面でも参考になる内容でした。

Q. カレッジ生活のご自身の感想を教えてください。
A. カレッジ生活は楽しいことも、意義も沢山。日本ではできない体験です。家族が身近にいるわけでもない、「自分の力だけでのサバイブ」でしたので、卒業時の達成感はひときわ大きかったです。
反面、学生ビザという状況もあり、カナディアンのように守ってくれるもの(ステータスや社会保障など)がないので精神的につらい時もありました。
その他日々の生活の管理、アルバイトとの両立、言葉の壁、家探しなどなど、たくさんの苦労がありました。

Q. ご自身の英語力に問題はありませんでしたか?
A. 初めはディベートやクラスでの積極性に引けを感じたものの、2年間の勉強の末、自分の英語力の大きな伸びを実感しました。実際に第1セメスターの時に自分で練習用に録画した映像を見ると、第4セメスターの頃の映像との差は歴然でした。

Q. ラーニングサポートセンターやチューターシステムなどの学生専用サービスを利用されていましたら教えてください。
A. 私はライティングセンターを利用していました。他にもマス(数学)センターやインターナショナルオフィス(留学生担当の方がビザについて相談に載ってくれたり、ブルーマウンテンなどの旅行に関しても教えてくれる)などありますが、自分からコンタクトを取らないと存在しないのと同然です。

Q. 在学中にアルバイトをされてい場合、どのような職種でどれくらいの頻度でされていましたか?またそれによって良かったことはありますか?
A. 日本食屋さんでアルバイトをしていました。理由はお金と賄いが最優先事項(笑) カレッジの夏休み中は週5〜6日、学校がある間は週3回(水金土)でシフトに入っていました。日本語を話す機会がありホッとできるとともに、まわりの人との関わりがとても良いリフレッシュになりました。

Q. 留学生活で困ったことがあったり、ストレスを感じたときはありますか?またそれらをどのように解決していますか?
A. いっぱいありました。「外国人」という立場上、政府からのサポートの無さを実感する事が多々あります。
例えば学生ビザだけの時は働けないことが大変もどかしく、日本での当たり前が当たり前にできない時など辛かったです。
解決方としては友達の存在がとても大きかったです。特にコロンビアからの留学生とは共通の悩みを話し合うことで元気になれました。
またカレッジには予約制のセラピストがいて、そういった人に話せることで、ホッとすることができました。
ジムや野球観戦など、趣味の面でのストレスの発散も良い助けになったと思います。

Q. 進学を考えている方へのアドバイスはありますか?
A. 「私ももうこの歳だし…」と年齢を理由に進学を諦めないでください。進学はいくつであっても可能で、そして必ず得るものがあります。
また進学はそこまで特別なものでもありません。私は新たな経験を買うための良い投資であると考えます。

Humber College
i 205 humber college blvd., Toronto  i 416-675-5067  i www.humber.ca

icon Y.H. さん
カレッジ名: George Brown College プログラム: Accounting B157
期間: 2013年9月〜2017年5月

Q. カレッジ進学をした理由は何ですか?
A. 1年の語学留学だけでは中途半端な語学力しか日本に持って帰れないと思ったため。

Q. 入学準備の際、英語力の証明は何を利用されましたか?
A. Pathway プログラム

Q. 他にも英語力向上のために実践していたことはありますか?
A. 入学まではTOEFLの授業を受けていました。

Q. プログラムやクラスメイト/講師や校舎に関して教えてください。
A. 本当にいろいろな人種の学生がいて、比率等もクラスによってバラバラです。

Q. カレッジ生活のご自身の感想を教えてください。
A. 1stセメスターは思っていたほどハードではなかったものの、2ndセメスターからは少し難くなりそうです。

Q. ご自身の英語力に問題はありませんでしたか?
A. カレッジ生活の中で、英語力の不足を少し感じました。特にグループワーク等で学生とディスカッションしなければならないとき。はっきりと発音しない若者特有の話し方が、リスニング力不足の私にとっては聞き取りが今でも難しいです。

Q. ラーニングサポートセンターやチューターシステムなどの学生専用サービスを利用されていましたら教えてください。
A. 現時点ではまだしていませんが、エッセイ等のためにこれから活用しようと思います。

Q. 進学を考えている方へのアドバイスはありますか?
A. 本当に興味のある分野を選ぶことが勉強をつづけられる秘訣だと思います。

Q. 卒業後の夢を教えてください。
A. カナダ会計士資格のうちのどれかを取得し、会計士として活躍したいです。

George Brown College
i 341 King St East, Toronto  i 416-415-5000, ext. 4826  i www.georgebrown.ca

icon 伊藤 彩さん
カレッジ名: Algonquin College   プログラム: Interactive Multimedia Developer   
期間: 2013年9月〜2015年4月

Q. 入学準備の際、英語力の証明は何を利用されましたか?
A. Pathway プログラム

Q. 他にも英語力向上のために実践していたことはありますか?
A. 映画を字幕で見たり、日本人となるべく話さないように心がけました。

Q. プログラムやクラスメイト/講師や校舎に関して教えてください。
A. 約30人のクラスのうち、留学生は私を含め4人いますが日本人は私1人しかいません。
このプログラムはたくさんの事を学ぶことができ、充実しています。教授も親切な方ばかりで、満足しています。
校舎のセキュリティーも万全で、とても綺麗なカレッジです。

Q. カレッジ生活のご自身の感想を教えてください。
A. 毎日、課題をこなすので大変ですが、好きな事を学べて楽しいです。

Q. ご自身の英語力に問題はありませんでしたか?
A. カレッジ生活の中で、英語力の不足を感じました。特にネイティブの子たちは話すスピードが早くて、理解出来ない時があります。

Q. 留学生活で困ったことがあったり、ストレスを感じたときはありますか?またそれらをどのように解決していますか?
A. 気が滅入ったときは日本にいる家族や友達と電話します。

Q. 進学を考えている方へのアドバイスはありますか?
A. 心配する事はたくさんあると思いますが、やらなきゃ何も始まらないと思うので、頑張ってください。

Algonquin College
i 1385 Woodroffe Ave, Ottawa  i 613-727-4723 i www.algonquincollege.com

icon Y.W. さん
カレッジ名: Sheridan college   プログラム: Architectural Technology
  期間: 2013年9月〜2016年8月

Q. カレッジ進学をした理由は何ですか?
A. 英語と専門知識の向上

Q. 入学準備の際、英語力の証明は何を利用されましたか?
A. IELTS

Q. 他にも英語力向上のために実践していたことはありますか?
A. 特に無し

Q. プログラムやクラスメイト/講師や校舎に関して教えてください。
A. 留学生の割合は5%以下((知る限り自分ともう一名)で、比率としては白人40-50%、黒人、東アジア人、フィリピン人、インド人、中東系がそれぞれ20-25名クラスに各1,2人、また女性は10-20%程度でした。
校舎内にはカフェが多い上、アルコールが飲めるバーラウンジがあります。またスポーツジムが充実しています。

Q. カレッジ生活のご自身の感想を教えてください。
A. とにかく課題が多く、提出前はみんないつも寝不足になります。
教授、講師は情熱的でレスポンスが早く、いつでも個人面談に応じてくれます。

Q. ご自身の英語力に問題はありませんでしたか?
A. カレッジ入学後に、クラスメイトの質問内容が聞き取れないことがある、レポートを書くのに時間が掛かる、教科書の専門用語を理解するのに辞書が必要な時など度々自分の英語力不足を実感しました。

Q. 進学を考えている方へのアドバイスはありますか?
A. 半分近くの生徒が課題やテストの多さに一学期でリタイヤしてしまうので、勉強への意欲と集中力がないとストレートで卒業するのは大変だと思いますが、確実に就職に結び付けたい人にはお勧めできるカレッジだと思います。

Q. 卒業後の夢を教えてください。
A. カレッジで学んだことを活かし、専門分野でフルタイムの仕事を得ることです。

Sheridan College
i 1430 Traflagar Road, Oakville, ON i 905-815-4007  i www.sheridanc.on.ca

進学者が多いBRAND NEW WAY トロントオフィスでは、 日本人進学者同士の情報交換や勉強法、スムーズな就職活動をサポートするため、進学担当者を中心に「進学者の集い」を開催しています。

進学についてのお問い合わせは以下のフォームをご利用ください。