カナダ留学進学ワーホリビクトリアバンクーバーカルガリーロンドントロントオタワモントリオールハリファックスフィリピンセブ留学手配手数料無料 HOME
カナダ最大留学エージェント BRAND NEW WAY 留学相談お問い合せ学校料金お見積もり


カナダ都市別ガイド ビクトリア バンクーバー ケロウナ カルガリー ウィニペグ
ロンドン トロント オタワ モントリオール ケベック ハリファックス
HOME留学情報大学McGill University マギル大学

カナダ都市紹介
カナダ留学スタイル
カナダワーキングホリデー
カナダ語学学校
カナダ専門学校
カナダカレッジ
カナダ大学
カナダ大学院
カナダ大学附属語学学校
カナダ高校留学
アジア
フィリピン





マギル大学 McGill University

マギル大学 McGill University McGill University
マギル・ユニバーシティ

address 688 Sherbrooke St West, 11th Floor, Montreal
McGill ( 駅直結 徒歩 3 分 )
tel 514-398-6200
web http://www.mcgill.ca/continuingstudies/programs-and-courses/languages

設立 1968 年 生徒数 夏 560 名 冬 360 名 講師数 45 名
クラス数 25 クラス 1クラス人数 平均 16 名 最大 18 名 日本人スタッフ -
国籍比率
  日本 韓国 アジア アラブ 中南米 ヨーロッパ カナダ その他
夏季 8% 5% 7% 20% 20% 5% 30% 5%
冬季 8% 5% 7% 20% 20% 5% 30% 5%
学校設備 ・ラウンジ ・電子レンジ ・自販機 ・カフェテリア ・コンピュータールーム ・WiFi ... etc.
コース ・基礎英語(ESL) レベル1-8 ・基礎仏語(FSL) レベル1-5
・DELF / DALF... etc
授業料
入学金: $81.93
教材費: $ -
2017年   6週 12週 18週 24週 36週 48週
Intensive English - Language and Culture (25h/w)   2,160 4,320 6,480 8,640 12,960 17,280
Intensive French - Language and Culture (25h/w)   2,090 4,180 6,270 8,360 12,540 16,720
※表記は全てカナダドル
※表記は授業料のみ

無料見積     LINE 相談  
 
大学 附属語学学校

カナダでトップクラスの大学 (学部・大学院) 一部の図書館は 24 時間利用可能
モントリオールダウンタウン付近の大学 キャンパス内 Wi-Fi を利用できる
英語とフランス語を勉強できる 大学Eメールアドレス支給上級レベルを修了後は永久に使用可能
Bridge 以上のレベルではフレンチカナディアンと一緒に学べる カフェテリアがある
語学学習のみでなくモントリオールの文化を学ぶ機会がある キャンパス内に Tim Hortons (ドーナッツ屋)とビザ屋がある
Intensive English・French は 1 セッション 6 週間 ESL が入っているビルは McGill 駅から直結している
Advanced A/B 好きな方から受講できる ESL 校舎にはエレベーターが 6 台ある
発音クリニックとライティングクリニックがある ESL 校舎の1 階および地下にカフェやレストランが入っている
Advanced レベルを修了すると Certificate を取得できる ESL 校舎の通りの向かいに Tim Hortons がある
社会見学も授業に組み込まれているレベルもある Conversation Partners が週に 2 回ある
月曜日と金曜日の午後は Guided Study がある 毎週金曜日の午後はアクティビティを開催
午前と午後で教師が代わる International Lunch がある
大学の施設が使える 最終日はクラスごとにランチを食べに行く
複数ある図書館を利用でき、データーベースも使用可能 ペースが早くて厳しいのでしっかり勉強したい人におすすめ

カナダ最高学府で英語を学ぶ

McGill University 附属語学学校はメインキャンパスである ダウンタウンキャンパス内にあり、生徒は McGill University が所有する様々な施設を利用する事ができます。マギル大学附属語学学校では、英語とフランス語の両方勉強することができます。英語は 8 レベル、フランス語は 5 レベルあり、両言語とも 1 セッション 6 週間のカリキュラム構成となっています。

レベルアップは、1 セッション 6 週間の修了時に課題や態度などで判定されます。6 週間の間に多くの項目を学習し、学んだことを定着させるための日々の宿題、課題が多い学校です。

Intensive English の Advanced レベルを修了し、一定以上の成績を得た場合は、正規の大学プログラムを受講できる語学レベルを有するとみなされ、入学資格として TOEFL 等の語学力証明が不要となります。

また、マギル大学附属語学学校では、カンバセーションパートナーという制度があります。お昼休みと放課後にそれぞれ週 1 回 教室に来て、さまざまなことについて話したし、課題などでわからないことについて質問ができます。また、毎週金曜日の放課後には Conversation Partner の人たちが考えたアクティビティがあります。大学内にあるパブやスポーツをするなど様々なアクティビティを考えてくれます。さらに、各セッション中に International Lunch が設定されています。生徒それぞれが自分の国の料理を作り、クラスに持ち寄り、料理を通してクラスメイト同士や先生との仲を深めることができます。授業最終日にはほとんどのクラスが先生とクラスメイトと一緒にランチを食べにいき、授業の事以外で先生やクラスメイトと話せる機会でもあり、クラスのよい思い出にもなります。

校舎は、メインキャンパスであるダウンタウン・キャンパスにあり、モントリオールの象徴であるモンロワイヤルとダウンタウンの間にあります。 また、この校舎は地下鉄の McGill 駅と直結しているため雨や雪の日でも外に出ず校舎に行くことができます。校舎の地下には飲食店がありお昼ごはんを買っている生徒も多いです。あちこちにあるカナダで有名な Tim Hortons (ドーナッツ屋) も道を挟んだところにあり多くのマギル生が軽食やコーヒーなどを買っています。

モントリオールのダウンタウンにあるマギル大学附属語学学校は基礎英語力を磨く、初/中級プログラムと、大学や大学院進学を目標とし、アカデミックプログラムで構成され、高いレベルの英語やフランス語を習得したい方におすすめの学校です。

授業時間

09:30-12:00 GrammarReading ・Writing ・ Vocabulary ・Listening ・ Speaking ・ CDP*1
12:00-13:00 休憩
13:00-15:30 Guided Study  GrammarReading ・Writing ・Vocabulary ・Listening
・Speaking ・CDP
Guided Study 
※ Intensive English・French の時間割の例です。 *1: Culture Discovery Project

コースのご紹介

フレンチカナディアンも受講する、カナダ最高レベルの英語教育が受けられます
Intensive English - Language and Culture (9:30-12:00、13:00-15:30 週25時間 )

マギル大学の英語コースは 8 つのレベルで構成され、Elementary Module、Intermediate Module、Bridge、Advanced Moduleに分けられ、1 日 5 時間、1 セッション 6 週間で構成されています。

Elementary Module、Intermediate Module では、英語の4技能を均等に、効率的に勉強する事を目的にして、凝縮されたプログラムを受講し、短期間でバランス良く英語力を向上する事ができます。McGill で勉強している生徒はまじめでモチベーションが高い人がとても多いのでしっかりと勉強したい方にはおすすめな学校です。

授業内容はリーディング・ライティング力の向上に重点が置かれているため、進学目的の他、短期間でこれらのスキルを伸ばしたい方にも適した学校です。午前中と午後で先生が変わり、それぞれの先生の方針でカリキュラム (授業で扱う項目は各レベルで決まっています) を進めていきます。担任制となっていますのでエッセー、宿題、テストの結果をみてそれぞれの先生からのフィードバックが受けれます。 毎週月曜日と金曜日の午後は Guided Study となっており、月曜日は午前中の先生、金曜日は午後の先生が担当し、補講の時間として宿題をやったり、質問したり、プレゼンテーションの準備する時間です。 

ほとんどのレベルで、 1 冊の小説を読み、Q&A、ディスカッション、1 つのチャプターをプレゼンテーションをします。6 週目はテスト週間となっていますので、5 週間で1 冊の本を読み、理解し、プレゼンテーションを行うのはかなりハードです。さらに、教室内の英語学習だけではなく、各レベルで Culture Discovery Project (CDP)が設定さています。この CDP ではテーマがありカナダ、モントリオール、宗教、音楽のことについて調べ学習や実際に街なかに行きインタビューや調査しビデオやブログを作ります。その後、学期末にグループプレゼンテーションを行います。アカデミックな学習だけではなく、教室の外にでてカナダやモントリオールの文化を知ることによって異文化他者理解ができるのも他の大学附属語学学校と違いう点であり特徴です。

Bridge 以上のレベルになるとフレンチカナディアンも勉強しています。彼らはきれいな英語をよく話すため、とても刺激的でもあり、カナダ人の友達も作れます。

AdvancedA/B では好きな方から受講することができます。AdvancedAでは進学に向けてのアカデミック重視の内容であり、リサーチペーパーを書くために文献の探し方、文献の引用方法などを細かく学び、自分の好きなトピックについて10枚以内のリサーチペーパーを書きます。また、リサーチペーパーの内容についてのアカデミックプレゼンテーションも行います。AdvancedBでは、ビジネスについて重きをおいています。実際に履歴書、カバーレター、クレームメールの書き方や対応、ビジネス表現を学びます。

また、放課後には発音クリニックがあります。1 セッション (6 週間) 中 4 回、各クラス数名の希望者が受講できます。担当先生は各母語の人が話す英語の特徴を理解しており、的確にしてきし、正しく発音できるまで直されます。

Advanced レベルを修了し、一定以上の成績を得た場合は、正規の大学プログラムを受講できる語学レベルを有するとみなされ、入学資格としてTOEFL 等の語学力証明が不要となります。

宿題も非常に多くハードな環境ですが、修了時に大きな満足感を得られ、自身を英語環境に置いて集中的に勉強したい方におすすめの学校です。

初級 Elementary 1 / Elementary 2
中級 Intermediate 1 / Intermediate 2 / Intermediate 3
ブリッジプログラム Bridge
上級 Advanced A / Advanced B

入講日 (2017年)
Start 1/16 1週間
休み
3/6 2週間
休み
5/1 1週間
休み
6/19 6週間
休み
9/11 1週間
休み
10/30 5週間
休み
End 2/24 4/14 6/9 7/28 10/20 12/8

大学附属でケベック州の公用語フランス語を学ぶ
Intensive French - Language and Culture (9:30-12:00、13:00-15:30 週25時間 )

カナダの大学でフレンチを学ぼう。マギル大学のフランス語フルタイム集中プログラムは、フランス語での総合的なコミュニケーションスキルを磨くための質の高いフランス語プログラムを提供しています。クラスは 5 レベルに分かれ、1 クラス 2 名の講師が担当します。実際にフランス語圏での留学や就労のためのトレーニングとして、世界 60 カ国以上からの学生を受け入れた実績のある、カナダでも人気のフランス語プログラムです。

コースを修了すると、マギル大学からの修了書を受領する事ができるので、 フランス語の語学力の証明に繋がる、価値のあるコースです。

更に授業以外でのネイティブ・スピーカーの会話パートナー制度や放課後のアクティビティやワークショップも充実しています。

ぜひカナダで質の高いフランス語コースを受講したい方、マギル大学を検討されてみてはいかがでしょうか。

入講日 (2017年)
Start 1/16 1週間
休暇
3/6 2週間
休暇
5/1 1週間
休暇
6/19 6週間
休暇
9/11 1週間
休暇
10/30 5週間
休暇
End 2/24 4/14 6/9 7/28 10/20 12/8

大学附属で医療英語を学ぶ
Medical English as a Foreign Language (EFL) for Nurses

マギル大学では不定期で 3 週間の医療英語プログラムを開講いたしております。3 週間の短期のプログラムで、1 週目は医療英語、2 週目は医療に関する各種セミナーに参加し、3 週目は病院など医療機関を見学する実習となっております。

このプログラムには授業料だけでなく空港出迎えや宿泊先、トロントとナイアガラ旅行など、全て含まれています。 受講レベルは、IELTS 5.5 以上です。

※開講確認は弊社までお問い合わせくださいませ。

Module 1: English for Specific Purposes (Medical EFL)
Module 2: Seminars and/or workshops conducted in English in Nursing-rlated topics of interest such as acute care nursing (ER/ICU), material infont nursing and mmidwifery, and elderly care.
Module 3: A Practicum (observations of Canadian nurses at work in hospitals, clinics, agencies, etc.)

夏だけのカナダ文化体験英語コース
夏季イマージョンコース

日中はマギル大学付属の語学学校で勉強し、夜と週末は学生と同じレジデンスに滞在している英語のネイティブ・モニターが参加して、寿司ナイト、ゲーム・ナイト、ニュース放送録音体験等、様々なアクティビティが催されます。まさに、24 時間英語漬けのプログラムです。

日本人だけではなく、世界中のいろんな国の人たちが参加予定なのも、魅力の1つです。しかも 宿泊、3 食食事付き、現地の交通、 空港シャトルサービス、全ての課外活動の費用を含まれ、とてもリーズナブルでお得なプログラムです。

カナダの夏、モントリオールの名門大学で、一味違った夏を過ごされてみてはいかがでしょうか。

学校のツボ!

カナディアンと一緒に英語を学ぶ

マギル大学は、フランス語圏にも関わらず、全ての講義が英語で行われており、ケベック州出身のカナディアンでも高い英語力の証明が入学条件に含まれています。よって附属の語学学校でも地元のカナディアンが多く受講しており、 現地の人々と一緒に英語を学習する環境となっています。なのでクラスメイトとしてだけでなく、現地のカナディアンと仲良くなれる環境が整っている点は、皆さんの留学生活において、おすすめな点です。

マギル大学では、授業中やキャンパス内だけでなく、日常生活でも、お互いのために英語での会話を楽しめますし、カナディアンの学生は、留学生に比べ英語力が高いので、是非現地のクラスメイトと友達になって、日常生活の中で英語力を伸ばしましょう。

生徒からの声

優秀な生徒や先生に囲まれてフランス語を学ぶ   
M.S. さん

私がマギル大学を選んだ理由は、大学附属の語学学校でしっかりと勉強がしたかったこと、フランス語のみの授業に不安があったため、英語系大学である当大学では英語での質問等が可能かと思ったことです。

私は冬のセッションを受講しました。クラスは17人ほどで、半分はカナダかアメリカの出身の方、残りは中国、ロシア、コロンビア、日本の方でした。 フランス語のコースは英語のコースとは雰囲気が違い、日本人が少なく、また現地の方やマギル大学の正規学生が多い印象です。

授業は、午前と午後で先生が変わります。朝はクラス全体でのフリートークをしますが、読んだ新聞記事、時事問題など、やはり大学らしいアカデミックな内容がメインでした。私が感じたのは圧倒的は語彙力と会話力のなさです。何人かの学生はスピーチや人前で話をするのに慣れている印象があり、それが得意でない私はわからない単語の多さや慣れないフランス語の文の組み立てなどで戸惑うことが多々ありました。

教えていただいた講師はお二人ともとても素晴らしく、いつも励ましてくださいました。教材もとてもいいのですが、一点、購入したリスニングのテキストの教材についてですが、学校で、しかも授業中にしか聞けないファイルだったので、復習ができずもったいない気がしました。この点については大学で検討中とのことなので、みなさんが通学されるときには解消されているかもしれません。その他、授業のスピードはとても早いですが、毎日たくさんのプリントをもらい、それをしっかり学習すれば文法などはマスターできるのではないかと思います。宿題はたくさんではありませんが、毎日少しずつ出ます。ライティングと文法の問題集が中心でした。

学校の特徴として、プレゼンテーションをする活動がありました。ひとつは個人での新聞記事の紹介です。要約内容と、新出単語の紹介、質疑応答、クラス全体でその問題についてのディスカッションをします。もう1つはグループでのモントリオールについての研究発表です。個人での経験をもとに発表するのですが、準備段階でのグループ内のやりとりで思うように自分の考えが伝わらないことがあり、もどかしい思いをしました。

マギル大学のコースは先生も生徒も優秀な方が多く、コースに内容もとても充実しています。授業は完全にフランス語のみで進んでいきますが、先生をはじめクラスメイトはほぼ全員英語が流暢に話せたので、本当に困った場合は英語でコミュニケーションをとることができました。(ただ先生はあまりいい顔をしないので、マギル大学であるとはいえできる限り避けた方がいいかと思います。)

進度が早い授業に十分についていくためにも、受講前にはある程度の文法事項やリスニング能力を養っておくことが鍵になるかと思います。

しっかりしたカリキュラムで達成感が得られる授業  
F.Y. さん

マギルには Intermediate 2 、Intermediate 3 、Bridge の 3 セッション通いました。最初から最後まで宿題や課題などに追われ大変でしたが、終わった後に感じるのは充実感と達成感です。

マギルは集中プログラムという名だけあって、本当に内容の濃いものを短期間でやるので、それをこなし、ついていかなければなりません。私は周りのクラスメイトと比べて英語力が低かったので、いつも必死でした。ですが、周りとは比べず自分のペースでやっていこうと常に自分に言い聞かせていました。自分のペースをつかみ、自分なりのやり方でやっていくことが一つのコツかもしれません。

クラスメイトの年齢は 10 代後半、20 代前半、30 代前半と幅広かったです。セッションによって、多少変わると思います。国籍も多国籍で南米、中南米、中東、フランス、中国、韓国、ベトナム、Bridge ではアフリカ出身の人も多くいました。マギルでは主にライティングの時間が多かったです。レベルが上がるにつれて内容もアカデミックになり、色々な書き方を学びました。Bridge になるとリーディングの時間もありました。そして、セッションの最後には試験があり、それに合格しなければ、次のレベルには上がれません。他にどんなことをやったかを簡単にまとめてみました。

● CBC 訪問( Intermediate 2 )
CBC はカナダのテレビ放送局でそこへ行き、実際にニュース作りを体験しました。学生はキャスターとカメラマンなどの裏方に分かれ、それぞれの役割を担当します。私はキャスターの一人を担当しました。カメラの前で原稿を読むのはとても緊張しましたが、楽しくいい経験になりました。私はこのキャスター体験がマギルでの一番の思い出です。 

● 小説( Intermediate2、3、Bridgeではなし)
1冊の小説を 1 セッションで読みます。事前に課されたページを宿題として読んできて、授業ではグループで内容の確認やディスカッションをやります。厚い小説を短期間で読まなければならないので、学生は楽しみながら読むというより、課されたページ数を次の小説の授業までにとにかく読みこなすといった感じでした。この点については、効果的な方法が他にあるのではと思いました。    

● プレゼンテーション( Intermediate2、3、Bridge )
パワーポイントを使ってのプレゼンテーションでした。グループに分かれてそれぞれのテーマについて調べ、パワーポイントを作成し、発表。 Intermediate2、 Bridgeでは実際に外へ出向き、調査しました。 Bridgeのテーマの一例としては、「宗教」ということで教会を訪問しました。

●スピーチ(bridge)
Persuasive speech で議論を呼んでいるテーマに対して賛成、反対かのどちらかの立場に立ちその主張を説得させるようなスピーチを準備し、発表します。これは準備の段階からハードでした。私がやったスピーチの議題は「肥満は病気として認められるべきだ」です。

●ディベート(Bridge)
スピーチと同じくこれもハードでした。特に私は日本語でもディベートをやったことがなかったので、それを英語で考え、主張、反論するのは非常に難しかったです。考えるトレーニングの必要性を感じました。

放課後に私が参加したのは発音クリニックとライティングクリニックです。発音クリニックでは母音の発音方法、リンキング、音のストレスの付け方などを教わりました。先生は学生それぞれの国の発音の問題点を知っており、説明がとてもわかりやすく、英語と日本語の違いがよくわかりました。ただ、週に1 回ずつで1 セッションでは 4 回しかなく、参加人数が多いこともあり、個人的な発音を矯正してもらうことができなかったので、物足りなさも感じました。
ライティングクリニックでは実際に書くというのではなく、文章の書き方のポイント注意点などを教わりました。ライティングクリニックは各クラスの中でライティングが弱い人が対象でした。

先生についてですが、2 人の先生が1 クラスを担当し、午前と午後で先生が入れ替わります。どのセッションも熱心な方で経験が豊富でした。授業の内容に精通している先生方だったので安心して授業を受けることができ、また先生方を信頼してついていくことができました。これはマギルの強みかもしれません。
マギルはカリキュラムもしっかりしていて学ぶ環境は整っていますが、やはり他の語学学校と比べて学費が高いです。修了証明書をもらうためにはレベル 8 の Advanced まで進まなければなりません。そうなると時間もお金もかかります。修了証明書をお考えの方は、入学前に語学力を高められるなら高めて、スタート時のレベルが少しでも上になるように準備されることをおすすめします。ちなみに私の時の入学時のプレスメントテストはライティングとインタビューでした。

写真集


大学外観

メインキャンパス

校庭

校舎

エントランス

校内

エレベータホール

ロビー

ロビー

ラウンジと廊下

ラウンジ

PCラウンジ

PC ラウンジ

PC ラウンジ

教室

教室

表彰

アクティビティ



地図



※Date Modified 2017/01/06

お問い合わせ

マギル大学 McGill Universityについてのお問い合わせはBRAND NEW WAY までお気軽にお問い合わせください。

カナダ留学・ワーキングホリデー無料相談