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カナダ渡航持ち物リスト

カナダ留学の際に必要な、あると便利な持ち物リストをご案内いたします。

カナダ出発前の留学準備では、皆さん日本から留学やワーキングホリデーでの渡航の際に何を用意していったら良いか、留学時の携行品で悩まれるのではと思います。

こちらでは、カナダで実際に日本人留学生から頂いたご意見をもとに、カナダ留学の際に必要なもの、便利なもの、もしくはあまり必要のない持ち物リストを種類毎に持ち物リストをご紹介いたします。持ってきてよかったと評判の持ち物もご案内しております。ぜひ参考にしてくださいね。

必要書類・契約

カナダ入国時や生活に必要な必要書類や契約となります。

パスポート 滞在期間プラス1年の期限の余裕があるものが望ましい。
ビザ 学生ビザ、ワーキングホリデーの許可証を忘れずに。ビジター(観光)は到着時の入国スタンプがビザに代わります。
入学許可証 学校に行く予定の方はご用意を。
残高証明 観光、ワーホリの方はご用意を。英文、カナダドル表記のものを銀行窓口で指定してください。
滞在先の証明 滞在ホテル、ホームステイの住所や連絡先などは聞かれる可能性が高いです。
保険証書 ワーキングホリデーの場合は、滞在予定期間中をカバーする証書が必要です。(※2013年規定変更により)
航空券 出来れば往復の航空券が望ましい。
現地通貨 日本出発時、または到着後に空港で多少両替し、後は市内などでレートを見て両替しましょう。
クレジットカード カナダはカード社会ですのであると便利です。日本からのキャッシングも出来るし、身分証明にも使えます。但し留学生でも銀行口座を持てば現地でも簡単にクレジットカードを持てるようになります。
トラベラーズチェック × 日本国内での販売は2014年3月を持ちまして終了となりました。現在トラベラーズチェックをお持ちの方はお使いいただけます。
インターナショナル
銀行カード
日本の大手銀行のカードに殆ど対応してているのが、この機能。 『PLUS』 マークがついているカードは、カナダのATMで日本からキャッシングができます。ただし、日本の銀行と、カナダの銀行両方の手数料が取られるケースが多いので、出来るだけ一度にまとめてキャッシングしましょう。
シティバンクカード × インターナショナル銀行カードがあれば、シティバンクでカードを使って持ってくる必要はありません。シティバンクの場合、手数料が高めで対応のATMが少なく、あまりお薦めではありません。
国際運転免許証 × カナダでの有効期限は3ヶ月間なので、正直必要ありません。カナダで運転をするなら、日本の免許証をカナダの運転免許に簡単に書き換える事が出来ますので日本の免許書をお持ちください。
国際学生証 × カナダで語学学校に通うのであれば、日本で取得するより簡単で安く作ることができます。
5円玉 留学生同士でコインを交換する時に便利。海外では穴が開いた硬貨はほとんど無いので貴重です。

電化製品

ほとんどのものは安く手に入りますが、性能面ではやはり日本のほうが上です。

ノートパソコン ほぼ必需品と言ってもいいでしょう。日本の家族や友人とのやり取りに、英語の勉強に、英語のDVDを見たり、撮った写真を整理したり、様々な用途があります。カナダはブロードバンド率が世界一なので、インターネットは駅やカフェ、レストランなどどこでも使えます。タブレットでも良いですが、使い勝手の良いノートパソコンのほうがお勧めです。
現地でも安く手に入りますが、英語バージョンです。
デジタルカメラ 必需品です。カナダに来たら、世界中の友人が出来て、思い出の一つに写真を撮りたくなるものです。費用対効果は十分あります。最近の高性能デジカメでは良い写真が撮れるので一生の思い出になりますよ。
電子辞書 カナダでは入手が困難ですので迷うようなら購入をおすすめします。但し最近はスマホでも辞書機能があるので必須ではありません。
日本の携帯電話 国際ローミングサービスは絶対やめましょうカナダで携帯電話を契約したら維持費は5分の1以下ですし、即日契約出来ます。カナダでは簡単に現地の携帯電話の契約が出来て、しかも日本より通話料が安いです。無料で使えるWifiが多いので、スマホをご使用の方は解約して、持って来る方が多いですよ。
目覚まし時計 携帯のアラームでは起きられないという方に。こちらでは、あまり良い性能のものは売っていないので日本から持って行きましょう。
変圧器 パソコンやデジカメなど、殆どの電気機器は、カナダでそのまま使う事ができます。ただ、完全に同じ電圧ではないため、日本で販売している精密機器には負担が掛かる場合があります。特にノートPCなどの故障の原因にもなります。変圧器は日本で2,000円程度で購入出来るので不安な方は持って行きましょう。
ドライヤー 日本のものは性能が良く安価です。
たこ焼き器 留学生のパーティーに大人気です。荷物に余裕があったら持って行っても良いかもしれません。日本では1000円程度ですが現地で購入するとなんと$50(5000円)以上しますよ。
その他 × SDカードやUSBメモリーなどPC関連は全て安く手に入ります。

薬・化粧品・生理用品

日本で使い慣れたものを多めに持っていきましょう。生活に慣れたら、現地で似たようなものを見つけることができますので安心してくださいね。

常備薬は必ず持っていきましょう。また風邪薬や整腸剤など普段使いそうな薬もお忘れなく。カナダの薬は日本人には強すぎることもあるので、使いそうなものは持参しましょう。
化粧品 日本製は高いですから、普段使っている化粧品は持参しましょう。特にカナダは湿度が日本より低く、乾燥しがちです。保湿性の高いものを準備しましょう。元々海外製品を使っている方は、日本より安く手に入りますよ。
生理用品 化粧品と同様、日本で使い慣れているものを多めに持参しましょう。ただ、現地でも購入できます。
サプリメント × 現地で手に入りますし、現地の方が種類が豊富です。
虫よけ × 日本の薬は現地ではあまり効きません。
コンタクト ハードコンタクトは中々手に入らないので、ぜひ持参しましょう。ソフトは通販で簡単に購入できます。
眼鏡 コンタクトと併用して。
日焼け止め 紫外線が強いので必要ですが、現地でも手に入ります。
脂取り紙 カナダでは手に入りません。
耳かき カナダでは日本のようなタイプのものはほとんど売っていません。綿棒は手に入ります。
その他 ホッカイロなどはあったほうが良いです。バンドエイド、爪切り、歯ブラシなどは簡単に手に入ります。

衣料品

カナダでは安価に購入できますが、特に下着などはサイズが合わないものも多いかもしれません。但し荷物はかさばるので、最低限の衣類だけ持ち込み、後は現地調達か、後で送ってもらうのが良いかと思います。

洋服 2週間程度生活するのに必要な服は持参し、後は現地調達がお勧めです。但しカナダのサイズは大きいので、インナーは日本からある程度持参されたほうが良いかと思います。カナダではパーティの機会もあるのでフォーマルな服装も1着は準備してください。
ヒートテック 意外とあったほうが良い必需品です。カナダの冬にはとても便利です。
ダウンジャケット 冬は必須ですが、かさばるので現地購入もお勧めです。現地でカナダの人気ブランド、Canada Gooseのダウンジャケットを買うのもお勧めです。
下着 特に女性用の下着は、サイズも合わず、フィット感も違うので、日本から持ってくる事をお薦めします。
水着 意外と泳ぐ機会がありますし、カリブ海ツアーなどに参加される方も多いので、あったほうが良いです。もちろん現地で買えますがサイズが合わないかもしれません。
スニーカーなどの履きやすいものをお勧めします。現地でも安く購入可能ですので、あまり多く持っていかない様に。スノーシューズは必要ありません。スリッパなどは現地で購入しましょう。
サングラス カナダは紫外線が強いので、出来れば持ってきましょう。
和服 浴衣、甚平など日本らしい服を持っていくと意外と受けます。パーティグッズとしても重宝します。
コスプレ用品 カナダはパーティ天国。意外とパーティで大活躍するかもしれません。帰国前に現地で売って帰る方が多いです。

食品

調味料などはカナダで殆どのものが手に入りますが、日本にしか売ってなさそうなもので、好きなものはお土産も兼ねて持参しても良いかと思います。

日本食 カナダでは、殆どの食材は日本より少し高いくらいの価格で手に入るので、わざわざ持ってくる必要はありません。カナダに来たら日本の事は忘れて、こちらの食生活を楽しむ事も大事です。ただ、手に入りにくいもの(銘菓、名産品)、高価なものなどは持ち込んでも良いと思います。
お菓子 意外と日本のお菓子は現地で手に入ります。地元のお菓子などお土産には良いかもしれません。

書籍

カナダで日本の書籍は中古も含めてなかなか手に入りませんのでご注意ください。

書籍 読書好きな方は何冊か持参しましょう。
英語参考書 文法書やTOEIC対策書など日本語のものを持って行ってしっかり勉強しましょう。但し、現地で英語で書かれた参考書を使って勉強するのもお勧めです。
日本食のレシピ 写真入り、英語で書かれたものが人気です。
ガイドブック 現地では手に入れにくいですが、意外と使わない事が多いです。現地の情報はすぐに現地で手に入れられます。

日用品・その他

その他、持って行ったほうが良いものを中心にご案内いたします。

タバコ タバコを吸う方、カナダのタバコはまずくて高いです。マルボロなどのアメリカのブランドも殆ど手に入りません。喫煙者は日本のDUTY FREEで1カートン購入しましょう。もしくは禁煙する良いチャンスです。
文房具 カナダの文房具は質が悪くて高いので、普段使うものは多めに持参しましょう。特にボールペンは替え芯も含めて大めに、フリクションなどは外国人には驚かれますので、お土産としても。シャープペンは必ず芯もセットで。サイズによっては手に入りません。ノートも何冊か持っていくことをお勧めします。
スーツケース 移動の際にも、貴重品入れにも便利
バックパック あると何かと便利ですが、カナダでも手に入ります。カナダの実用ブランド、Mountain Equipmentのカバンを現地で買うのもお勧めです。
洗面用品 最初に必要なものだけ持参しましょう。カナダの$1ショップなどでも安く手に入ります。
洗濯ネット あまり売ってないので便利です。洗濯機で下着を傷めることも多いですので、女性は持ってくるといいでしょう。
雨具 × カナダはあまり雨が降りませんし現地で手に入ります。
ポケットティッシュ 意外と現地では手に入らないです。
衣類圧縮パック 移動時に便利です。現地ではあまり手に入りません。
日本の面白グッズ 国際交流に役立つかもしれません。カナダは日本カルチャーがはやっているのでお勧めです。
雑貨全般 カナダの$1ショップで殆ど安く手に入りますが、良く使うものは日本のほうが使い勝手が良いです。

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